悩みに悩んだ末に、先月ついに自宅に届いた大きな国際小包(税付き!!)の正体は!!
ロードホイール Campagnolo EURUS 2WAYFITでした〜。
ああ、G3スポークがカッコイイ〜。
またまた「買ってみた」と、ブルジョアチックな軽いタイトルですが、結構”清水の舞台”から飛び降りるような覚悟だったのですよ。
って、ちょっと大げさですね。まあ、別の買い物を先送りしただけという説もあるのですが...
さすが、ミドルクラスのホイールとなると、立派なホイールバッグに入っています。昨年ホイール保管用に買ったタイオガ ホイールバッグよりも数倍質感が高いですぞ。
そして、中から出てきたホイールの軽い事、軽いこと...まるで羽毛のようですわ。
でも...クイックリリースシャフトは意外にズッシリとしています。
う〜む。これも社外品に替えろってか?
ハブはもちろんシマノ用です。
一般的にこの手の高級ホイールのフリーボディは軽量化のためアルミ製ですが、カンパの場合カンパ用は当然アルミ製なのですが、シマノ用は「鉄製」らしいです。シマノ用のホイールの方が高いのに...
シマノの場合はカンパとくらべるとフリーボディの溝(セレーションというらしい)が浅いのでアルミ製で作るとなめてしまうかららしいのですが....余所のメーカーはほとんどアルミ製なのですけどね。
う〜む。
さて。
以前の記事の中で、あれほど、チューブレスタイヤはアウト・オブ・眼中だった上に、クリンチャータイヤが”超”ハメ憎い事で知られる2WAYFITなぞ、高いし、重いしとマイナスポイントばかりで論外の存在だったのですが、なぜか2WAYFITを買ってしまったのです。
理由は、ショップの店長に「ロングライドならチューブレスタイヤが最高だよ〜」
と言われたからです。
「・・・最高だよ〜」と、言われてしまったので、クリンチャータイヤを仏独2カ国モデルも買ってしまったのに、チューブレスタイヤも視野にいれて、選択してしまったのです。
まあ、未来はいずれチューブレスだよ。
チューブレス対応ホイールはニップル穴がありません。なのでリムテープが不要なのですよ。
ホイールはクリンチャー専用よりも重くなりますが、このへんでアドバンテージが縮まるのかな?
手間とメンテナンスのコストは若干ですが省けます。
さて、カンパのホイールには不思議なものが同梱されていました。
丸いのは、おそらくニップル回しでしょう。
あと、きしめんスポークにスピードセンサーのマグネットを取り付けるマウントが数種類。
あと、変な磁石の某が入っています。これって何でしょうか?
正解は、ニップルを誘導するための磁石セット!!
???????
普通のホイールは直接リムにネジをきってあるのですが、ユーラス2WAYFITのリム穴はただの丸穴で、ニップル交換の際はバルブホールから磁石で誘導する、つまりリムの中から装着する仕組みで、これは最高にメンテナンス泣かせの構造なのですね〜。
まあ、自分でやることは、まず無いだろうけど。
さすが、カンパです。
やること、なす事、みなカンパね〜。
お後がよろしいようで....。
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Campagnolo (カンパニョーロ) EURUS 2-WAY FIT UD(カンパ用) |
Campagnolo (カンパニョーロ) EURUS 2-WAY FIT HG(シマノ用) |



GP4000SとPRO3を両方試したり、その上でEURUSの2WAYを買ってしまったりしてるところが私と全く同じで、思わず笑ってしまいました。
私のEURUSは現在最寄の支店で通関中で、届くのが待ち遠しくてググッてこちらにたどり着きました。
私はMEGAな2012モデルにしました。
wiggleで在庫なしだったのが在庫1になっているのを発見し、在庫品のみに適用できる追加10%OFFが使えるのでポチってしまったのです。商売上手なイギリス人の思う壺です。
まあ、レタリングも2012の方が好みだったし、スポーク間距離が広がって強そうだしいいじゃないかと、多分差を体感もできないのに割高な買い物をした自分を納得させています。
まだ一部しか読んでいないので、また色々読ませていただきますね。
EURUSご購入おめでとうございます。ポチッとしたあとも届くまで待ち遠しく、他の方のサイトを徘徊してプレ・インプレに浸るのも楽しいですね。同じです。
モノトーンの新色やメガも検討しましたが、納期が先なのと予算の関係であきらめました。でもまた、ポチっとやってしまった訳ですが...
そんなわけで、こちらこそ今後ともよろしくお願いします。