2011年12月23日

2012冬支度その弐・パールイズミ 3550-BL シームレス ウインドブレーク ジャケット

windbreakjacket_01.JPG

今年も残すところ、あと一週間となりました。

今年の冬は昨年よりも冷える気がして、それにかまけて12月に入ってからはほとんどトレーニングをしていません。
寒さが増す、夜間や早朝のトレーニングなんて「無理!!」って感じで、すっかりとリバウンド気味に...orz

しかし、このまま春までダラけている訳にはいきません。

で、今年の冬支度・第2弾は冬用(ウィンター)サイクルジャケットです。

冬用ジャケットとしては昨年の「冬支度」でちょっと高価な2XUのものを調達していました。

冬支度その六・2XU ウィンタージャケット」(過去記事)

耐寒気温レベルはカタログにありませんが、おおよそ見た感じ10度から15度といったところでしょうか。
今回はその耐寒気温レベルを5度から0度に設定して、越冬ウェアを探す事にしました。


自転車専用に特化して日本人の体型にもフィッティングするウェアを上下で揃える。パールイズミしかありません。
しかも、パールイズミはさすが四季のある日本のメーカーだけあり、環境温度レベルでラインナップしているのが分かりやすくて良いですね。

windbreakjacket_02.JPG

秋冬要の設定は15度・10度・5度・0度の四段階です。

で、今年のパールイズミのラインアップは、「0度」カテゴリのモデルは1種類。「5度」になると豊富になります。
「0度」のモデル「ストレッチ・インサレーション・ジャケット 3900-BL」は中綿入りですが、デザイン的に今ひとつ。

3900-BL パールイズミ ストレッチ インサレーション ジャケット

まあ、パールイズミは全体的にデザインが今ひとつなのですが、そんな中でチョイスしたのが、「5度」カテゴリにある「シームレス ウインドブレーク ジャケット」です。

色は黒ベースにカーディナルレッドの組み合わせで、地味すぎず、派手すぎず。
そしてシームレス。
一般的なウェアは肌面側に縫い目である凸凹がありますが、シームレス技術は重ねた布を超音波接着でつなぎ、そこに特殊なテープを貼りつけるという方法をとっています。

素肌に直接纏う春夏ウェアでは、脱いだ時にクッキリと縫い目の後が身体に残りますが、このシームレスではそれが控えられているのでしょう。

もっとも、重ね着をする冬季では、アウターウェアがシームレスであってもあまり意味が無いかも知れませんが、デザインで選んだところもあるので、また来年の春夏ウェアの参考にもなるでしょう。

windbreakjacket_03.JPG

裏面はフリース素材で見るからに温かそうです。

しかもちゃんと汗を外に逃がす透湿性も有しています。

カタログで見るとぱっとしないデザインのように思えましたが、実物を見ると結構良い質感でした。



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posted by 太泉八雲 at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェア・メット・シューズ
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