2012年01月31日

2012冬支度その四・パールイズミ7907ウィンドブレークロードシューズ&トゥカバーセットを買ってみた

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今週末はいよいよ暦の上では立春ですが、今日から3日間は今年最も低い気温となるそうで...。

寒くて、寒くてなかなかトレーニングする気がおきません。

こう寒いと、家に帰って熱燗を飲みたくなる...。ダメですね〜。

すっかりリバウンド気味です。

冬の寒さ対策「冬支度シリーズ」で、ウェア類は一通り予備分も含めて揃いました。「さすが」と言える保温・耐寒機能を持っていて、風が無い日などは走り出しを我慢すれば、それほど苦でもない。

しかし!!


どうしても寒くて...を通り越して冷たい....凍りそうな部分があります。

それは靴。

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ロードシューズは、軽量化と一体化を求めて、極めて特殊な材料で薄く軽く造られています。

保温性は皆無です。潜水艦のごとく板一枚海の底といった感じです。

これが、どうしようもなく冷たい。

凍りそうです。ハッキリいって凍傷になりそうです。

感覚が冷たさから痛みへと変わってきて限界を感じて走りを中断。自宅に引き返してお風呂に直行...という事もしばしば。

この痛みがさらに感じなくなったらアウトです。怖いですね〜。

で、買いました。シューズカバー。

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パールイズミ
7906 ウィンドブレーク ロードシューズカバー



7975 ウィンドブレーク ライト トゥカバー

がセットになった

7907 ウィンドブレーク ロードシューズカバー+トゥカバーセット


というものです。2重にすれば完璧でしょう。

と、いっても実はわたくし、このシューズカバーの見た目にも非常に強い抵抗がありました。
あまりに「なんだあの足の姿は」と、まるで子供向け番組のアニメキャラのようなブーツスタイル。

「あれだけは履きたくないな」と思っていましたが、結局これが無いと冬の間はロードバイクに乗れないという事ですから、仕方がありません。

まあ、これもピチピチのレーパン&ジャージの様に慣れればなんてことはないでしょうかね。

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わたくしのロードシューズはMAVIC CycloTourといって、SPDクリートモデルなのですが、一応クリートは「窓」から顔を出しました。

まあ、「窓」周辺は補強してありますが、所詮布ですからワンシーズンでボロボロになっていくかも知れませんね。

保温性はかなり期待ができそうです。

でも、装着が面倒臭いですね。

買ったはよいが、結局履かなかった...というのだけは避けたいものです。

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シューズカバーも履かせてみました。

装着の仕方は、先日の雪山(雲竜渓谷へ行ってみた)で装着したスパッツと同じ要領ですな。

フィット感が重要なので、実際に足で履いて、体重が掛かってないと装着に難儀しましたが、かなり伸縮性のある素材で出来ている事がわかりました。

また生地はウィンドブレークジャージと同じ素材のようでした。

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他の方のブログとかを見ていると、これに足用のカイロを入れれば完璧そうですね。

とりあえず、冬を乗り越える為のアイテムが一通りは揃いました。

あとは、本人のやる気次第だけです。

頑張れ!!自分。


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posted by 太泉八雲 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェア・メット・シューズ
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