2012年02月01日

冷える時期もフツーに暖かかったスニーカー型SPDシューズ・Shimano SH-MT51とか

diadra_01.JPG


足が凍り付くようなロード用SPDシューズの為に、先日パールイズミのシューズカバーセットを買ってみたのでしたが、そもそもわが家にはフツ〜のスポーツシューズと同じ構造のSPDシューズがある事を失念していました。

しかも2足もあるのですね〜これが。

一つは、初めて導入したSPDシューズで、すでに8年選手でもある「DIADORA Tourer」という、あまり知名度の無いメーカーですが、意外に履いている人がいたりする代物です。
DIADORAはイタリアのスポーツシューズメーカーで、自転車用シューズは日本では販売していませんが、並行輸入品や海外通販で買うことができるようです。

shimanoMT51_01.JPG

もう一つは、シマノのSPDシューズで、ミドルハイカットでトレッキングシューズのようなスタイルのSH-MT51です。これはすでに3年前のモデルで、現在のモデルはSH-MT53となっています。



デザインやカラーリングも、そして材質もよりアウトドアシューズっぽく進化していて格好良くなっていますね。

裏面にSPDクリートを装着できる仕組みがある以外は普通のスポーツシューズと同じなので、厚めのヒートテックとかの靴下を履けばまるで寒くはありません。レースに出るわけではないので、普段の練習履きではこれで何の問題もありませんね。

そもそも、このハイカットのSPDシューズも旅用に買ったシューズでもあります。

shimanoMT51_02.JPG

SHIMANO SH-MT51は、靴紐をクランクに巻き込むのを防ぐ役割を兼ねたストラップが備わっていて、ミドルハイカットの構造もあって走行時の安定性も良いですし、ちょっとした雨でも耐えてくれます。

ただし、クリートがソールよりも若干頭を出すので、歩くとわずかにカツカツ音がします。

diadra_02.JPG

一方でディアドラのシューズは、これもMTB用モデルだけありソールのブロックが暑く、クリートが完全にソールの中に収まっているので、歩いてもクリートが地面を接触する事はありません。またローカットなので気軽に履けるために、チョイ乗りでは今も現役で活躍しています。

さて、街乗り&町歩き。里山ツーリング&トレッキングなど自転車と歩行の組み合わせを考えると、結構カジュアルなSPDシューズがシマノでは多く用意されています。



ゴアテックスで防水性もあって、トレッキングにも対応できる歩くための構造もしっかりと持っていて、しかもSPD対応です。



こちらはよりトレッキングタイプで、アッパー部分にもゴアテックスが用いられています。



街乗りでカジュアルな服装と組み合わせるのであれば、こんなSPDシューズもあります。


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posted by 太泉八雲 at 12:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ウェア・メット・シューズ
この記事へのコメント
もうちょっと早く思い出して欲しかったですね。^^
別にレースに出る訳では無いのでお持ちのシューズで十分ですよね。
ハイカットのシューズなんてカッコいいし今丁度いいタイミングですよね。
Posted by タカやん at 2012年02月01日 23:45
ハイカットのシューズの方は、もう履かないだろうと売りに出す予定でした。使用品なので二束三文でしょうが、こんな役立つとは思いませんでしたね。
Posted by 太泉八雲 at 2012年02月02日 20:44
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