2012年07月11日

フィニッシュライン「ドライ」テフロンプラスルーブ・エアゾールで、シュッとしてみた

dryteflonlube_01.JPG

愛用しているフィニッシュライン「ドライ」テフロンプラスルーブが残りわずかとなりました。
まだ暫く持つかと思いましたが、自転車を5台も所有していると、無くなるのが早いかも。

最初は60ml、そして120mlとサイズを大きくしてきましたが、さて、今度はどのサイズを買おうかな?

945mlのボトルも考えましたが、少し気になっていたエアゾール(スプレー)タイプをチョイスしてみました。

フィニッシュライン テフロンプラスルーブドライ 360ml

dryteflonlube_04.JPG

容量は360ml。

潤滑剤と同じような脱着式のストローをノズルに差し込んで使います。

CIMG1214.JPG

シューァ〜ッ。

かなり勢いよく吹き出します。最初は驚いてコントロール不能・・・・。
なんだか、チェーンよりも廻りを汚しまくる量の方が多いかも。

これ、室内で使う事は避けた方が無難です。

チェーンルーブは、たっぷり塗りまくれば良いというものではなく、その性能を発揮させるには、絹のように薄くコーティングするのが良いのだとか。リキッド式だと一コマ一コマ無駄なく差す事ができますが、指で伸ばしながら点滴させていかないと、ルーブが厚くかつムラが多くなってしまいます。


CIMG1216.JPG

薄く素早くコーティング。その一点だけに置いてのみだけです。このスプレー式(エアゾール)の「ドライ」テフロンプラスルーブが優れているのは。

ノズルの射出方向先にウェスをあてがいながら、チェーンに吹き付けていくのですが、ウェスがルーブでびしょびしょになってしまいます。

シューァ〜ッ。
あッ、あッ・・・

「ああああ、もったいない・・・・」

半分捨てているようなものです。


あああ、やっぱり、長〜い目で見れば...



が、超お得でしたね。

次はボトルにします。

ただね。メンテナンススタンドにバイクを浮かせて、クランクを手で高速に回しながら、チェーンに吹き付けていくと、2秒ほどでコーティングが完了します。ベストな厚みで。

シューァ〜ッ。


レースの時や急いでる朝には役立つかもしれませんね。



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posted by 太泉八雲 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・工具&小物・油脂類
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