2012年11月11日

ぶらり、FINISH LINE ショールーム・ポリッシュ&プロテクタントで自転車を磨いてみた

showroom_04.JPG


天気予報では雨の予定だった日曜日。怪我の後遺症が続いているのでどこへも行けず、とりあえず家に眠っていた”ある製品”を使って自転車をメンテナンスしてみる事にしました。

メンテナンスといっても掃除です。

”ある製品”というのは、FINISH LINE ショールーム・ポリッシュ&プロテクタントという長い名前の、ようするにツヤだしワックスです。

今までわが家の自転車は自動車用のワックスやコーティング剤で磨いていました。だいぶ前に車を手放した後も、メンテナンス用の油脂類やグッズはまだ家にあったからです。

今回のショールーム・ポリッシュ&プロテクタントは自転車用の製品ですが、わざわざ買うほどのものでもなかったものの、他のパーツを買った際の送料対策(送料無料ラインにもう一歩という時の)で、買ってみたわけです。


showroom_06.JPG

霧タイプかと思いましたが、ガラスクリーナーのような泡タイプでした。
臭いもガラスクリーナーと似たような香りです。

ワックスの一種なので、車体の汚れは事前に落としておかなければなりません。

まずは29er GARY FISHER Paragonから。



showroom_01.JPG

続いて、先日事故ったSPECIALIZED Roubaix SL3。

写真はスプレーしすぎです。
これだけ噴けば、フレームの半分が磨ける量です。
拭き取るのが大変ですので、他の部分へとまわしていきます。

各チューブ毎に一吹き程度で十分です。

showroom_02.JPG

ウェスで伸ばしながら拭き上げますが、これは車のワックス作業といっしょ。拭き上げ用、仕上げ用のウェスを別々に用意しておくと作業が効率的です。

showroom_10.JPG


もう、こうなったらORBEA ORCAもやっちゃいましょう。

しっかりと乾拭きで拭き上げると結構なツヤがでます。
拭き上げがあまいとツヤは出ません。

showroom_12.JPG

エアゾールの威力が結構強いので、かなり広範囲に飛び散ってしまうのがやや難点。

なので細かいところは、ウェスに泡をシュッととると作業がしやすいです。

showroom_13.JPG

シュッシュ、シュッシュ。

キュッキュ、キュッキュ。

showroom_11.JPG


325mlですが、結構な量があり、頻度にもよりますが1年くらいは使えそうです。

普段、なかなかじっくりと自転車を磨く事がありませんが、こうして作業をしていると、結構細かいキズがついているのを発見する事ができました。



この記事はあなたのの役に立ちましたでしょうか?
よろしけれは、ポチッと応援をお願いします。

 ↓   ↓
人気ブログランキングへ








posted by 太泉八雲 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・工具&小物・油脂類
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/59965927
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック