久々の「男の厨房シリーズ」です。
簡単な材料でパッパッとつくれる料理を紹介しています。
今日は、わたくしの超〜お気に入り。簡単お手軽でかつ!!日本酒に合う合う、パスタ料理です。
まだ右腕が完治しておらず、薬も服用しているので本当はアルコールは良くないのですけどね...。
材料はきのこ。今回は「えのき茸」と「ぶなしめじ」を使います。
「青ネギ」は彩り用。
「シーチキン」は味のつなぎと食感の為に使います。
豚バラ肉を使っても、また違った食感で美味しいですよ。
基本的な味着けは、万能調味料の一つ「昆布の佃煮」です。昆布は旨み成分のグルタミンが豊富ですし、佃煮はそのまま調味料になります。最近お気に入りは香りと酸味が食欲をそそる「しそ昆布」それと日本酒だけで仕上げます。
左にある「パスタのためのオリーブオイル・ガーリック&とうがらし」は味にもう少しパンチが欲しい時に使いますが、今回は結局使いませんでした。
今回使用するパスタは「ペンネ」です。
オリーブオイルできのこ類を炒めますが、シーチキンにもオイルが入っているので量は少なめ。
ニンニクが少しあれば風味が良くなります。あと鷹の爪もあればなお良い。
「しそ昆布」を入れてすこし馴染ませたら、茹で上がったパスタを投入。
仕上げに日本酒を少々入れて全体を一つにまとめます。
いや〜、もう簡単ですがこれが日本酒に合うのですよ。白ワインでもいいですけど。
夏は冷やで、この季節は熱燗でも合います。
もう杯が止まりませ〜ん!!
ちなみに、普通のスパゲッティでも造ってみました。
わたしはモチモチ感のある太い1.8mmくらいのパスタが好きです。
酒の肴にするときは、パスタが長すぎるので半分に折ってから茹でます。
そうすると箸で食べやすいのですよ。
いかがでしょうか?
この記事はあなたのの役に立ちましたでしょうか?
よろしけれは、ポチッと応援をお願いします。
↓ ↓



我家でも作ってみよう!!(笑)
ブログでは晩ご飯しか登場しませんが、実はお昼はパスタが大活躍なんです!!(笑)
普段家にある材料で出来るのも有り難い!!(笑)
昔はパスタというと、ミートソースやトマト系の潜入感がありましたが、今はいろいろな組み合わせの汎用性の高い食材の一つになっています。