2012年11月26日

ぶらり、ペットボトルで超簡単!卵の黄身取り出し術!!

tamakimi_01.JPG

なんか報道バラエティーの中の番組コーナータイトルみたいな見出しですね。

そう。今日は卵の黄身の取り出し方を紹介します。意外な方法で...
って、タイトルでバレバレですね。

そう”ペットボトル”を使って卵の黄身と白身を分けちゃいます。


まあ...私が発明した訳ではありませんけどね。
ネット上で偶然知って「これは使える!!」と思って、実際にやってみたら、みごと使えたので皆さんにも紹介しようかと。


卵の黄身を白身から取り出す方法としては、プロの料理人がやっている様な手ですくって取り出す方法がありますし、何も道具は必要ありません。しかしコレ...卵の黄身がしっかりとしている、指でつまんで持ち上げられるような高級卵でないとなかなか難しいです。

市販の安い1パック(10個)200円を切るような価格の卵だとこうは行きません。ハイ。

確実に割れてしまいます。
なので、このペットボトル法が確実に良いのですよ、奥さん。


tamakimi_02.JPG


用意するペットボトルは500mlが良いかと。
あと、紅茶のような角形よりも丸形の方が良いですね。緑茶とかの異形デザインもちょっと具合が悪いかも。

今回使用するのはサントリー「ペ○シコーラ」のペットボトルです。これが良いですね。

写真では撮影の都合上、片手でペットボトルを押し潰していますが、実際は両手で行ったほうが失敗は少なく確実です。

tamakimi_03.JPG


押しつぶしたペットボトルの口を卵の黄身にくっつけます。

そして手の力を抜きます。

「きゅ〜・・・・・・」


tamakimi_04.JPG


「ポンッ!!」


tamakimi_05.JPG


みごと、黄身だけペットボトルの中に吸い込まれました。

今日はこれで馬刺しのユッケをつくりました。
最近めちゃはまっている馬刺しです。

安い卵でしたので、この後冷蔵庫で寝かす為にラップを乗せたのですが、それだけで破裂してしまうような黄身でした。

tamakimi_06.JPG

安い卵の黄身はやはりコクがありませんね。

ユッケに使う黄身はもう少しグレードの高い卵を使うに限ります。


さて、黄身の取り出しに使ったペットボトルですが、再度専用道具として使用する場合は、洗浄をしっかりとしましょう。
卵にはサルモネラ菌とかもありますので、わたくしはアルコールで消毒しています。


ちなみに、今回というか最近はまってる馬刺しは大正8年創業の老舗馬肉専門店「若丸」さんで購入しています。



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posted by 太泉八雲 at 21:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 別冊・男の厨房
この記事へのコメント
これは凄い!!(笑)
今度やってみます!!(笑)
Posted by yosshu0715 at 2012年11月26日 22:12
>yosshu0715さん

でしょ?
Posted by 太泉八雲 at 2012年11月27日 07:46
一瞬、yosshuさんのブログかとw

でもこれは凄い!
Posted by タカやん at 2012年11月27日 20:50
>タカやんさん

でしょでしょ?(笑)
Posted by 太泉八雲 at 2012年11月28日 18:13
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