2012年11月30日

ぶらり、馬肉の若丸の「馬ホルモン味噌煮」を食べてみた

bamotsu_04.JPG

2012年の11月も今日で最後になります。
今年も残すところ、あと一ヶ月で終わりです。
本当に早いものです。


さて、またまた食い物ネタ「男の厨房」シリーズが続きますが、来月からは改めて自転車関係ネタを書き綴っていきますので、もう暫くの辛抱をお願いします。

bamotsu_01.JPG

さて、今回は「馬ホルモン味噌煮」です。いわゆる「馬のモツ煮」です。

「男の厨房」シリーズですが、今回は(今回も)レトルトです。
調理といえば湯煎するだけ。あとはネギを刻んでまぶすだけ。

「馬のモツ煮」というものに興味があったので、「馬刺し肉」といっしょに同梱で購入したものです。なので購入先はいつもと同じ馬肉専門店「若丸」さんです。

bamotsu_05.JPG

馬のホルモンという事で、わずかに独特の香りはありますが、食感や肉質は他の牛や豚となんら変わりません。いや、より控えめであっさりとしている感じです。

独自製法の味着けと信州味噌で、酒の肴としても十分なしっかりとした味着けがされています。

ホルモンのカットは比較的大きめ。個人的にはチョビチョビ晩酌をやりたいので、湯煎したあとにホルモンの肉質を貝印のキッチンバサミでチョビチョビ食べやすい大きさに裁断しました。


同梱価格1パック200gでワンコインと言えば聞こえが良いですが、まあ500円です。(単体では800円くらい)
居酒屋で食べるよりはお得だと思いますが、個人的には送料無料の他の商品との同梱でなければ買うことは無いかもしれません。(毎度の1kgの大人買いをすればお得になりますが)

でもまあ....独り身にとっては保存の効く冷凍で、いつでも湯煎してあつあつの馬モツ煮が食べられるわけですから、コストパフォーマンスは高いかも知れませんね。




この記事はあなたのの役に立ちましたでしょうか?
よろしけれは、ポチッと応援をお願いします。

 ↓   ↓
人気ブログランキングへ






posted by 太泉八雲 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 別冊・男の厨房
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60430280
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック