2012年12月19日

ぶらり、29er CrankBrothers Cobalt2ホイールとMAXXIS ARDENT Tubulessで出かけてみた

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久々の冬晴れですが、一気に気温が下がってきました。

うちの29er GARY FISHER Paragonですが、いよいよ今年こそオフロードデビュー!の前にまずは里山トレイルデビューを目指して、秋にブロックタイヤとホイールを新調。

CrankBrothers(クランクブラザーズ) Cobalt 2 ホイール29erとMAXXIS ARDENT Tubulessというチューブレスのオフロードタイヤをおごったものの、里山はおろか家の近所すらまったく外に出ることがないまま、いよいよ今年も終わろうとしています。

ああ・・・。

なんという事でしょう。

仕事でなかなか休みが取れず、やっともらえた休みも雨で走りに出れず、という言い訳をしてもはじまりません。
今年もあと少しで終わりです。

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と、いう訳で久々の休み。

家でゆっくり寝ていたいところですが、またいつ休めるか分からないので...とりあえず新しい足まわりのGARY FISHER Paragonを外に連れ出す事にしました。

の前に、オフロードタイヤのMAXXIS ARDENT Tubuless(マキシス アーデント チューブレス)とスリックタイヤのSERFAS DRIFTER CITY(サーファス ドリフターシティ)を並べてみました。

やっぱり無骨さが違いますね。
MTBであるGARY FISHER Paragonにはやっぱりオフロードタイヤが似合います。

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タイヤの太さもMAXXIS ARDENT Tubulessの方があり、おそらくタイヤの周長も違ってくるかも....あ。
サイコンの設定を変えないとだめかな〜。

あと、ファーストインプレッションで少し安っぽく感じたブラックアルマイトのCrankBrothers Cobalt 2 ホイールですが、こう見てみるとMTBには黒のホイールが良く似合います。

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さて、最初に買ったCrankBrothes(クランクブラザーズ)のCobalt XC ホイールですが、一昔前のカンパニョーロのホイールのように大きなラチェット音が特徴で、これはクランクブラザーズのホイールの特徴かと思いましたが、今回のCobalt 2 ホイールはシマノのごとくまったくの無音です。

う〜ん。フリーの設計変更か、それとも個体差か....まさか...ニ○モノ?個体差だったらクランクブラザーズの品質管理に重大な問題があるほどの違いですよ。

まあ、無音なのは良いのですが。

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それと、走りが軽いのですよ。MAXXIS ARDENT Tubulessは。

シティー向けスリックタイヤのSERFAS DRIFTER CITYよりも走りが断然軽いのです。
ブロックタイヤですが、コーナリング性能も段違い。

所詮街乗りタイヤとレース用タイヤの違いといった所でしょうか。
SERFAS DRIFTER CITYも決して安くはなかったのですが、チューブドタイヤとチューブレスの違いが多少はあるかも知れません。

ロードノイズは大きいですけど、それでもノーマルに履いていたボントレガーのタイヤよりもノイズは小さいです。あまり気になるレベルではないし、なにより音質が違う?

なんだか見た目と共に、走っていて楽しいタイヤとホイールの組み合わせに大変満足しています。

もう少し暖かくなってきたら里山に出かけたいですね。
その前に雪デビューかな。でもスパイクタイヤでないので、ブロックタイヤで雪道を走るのは不可能。過去に実践済でした。




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posted by 太泉八雲 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 29erGARYFISHER Paragon
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