2013年01月12日

ぶらり、『蒼龍唐玉堂』(吉祥寺店)で四川麻婆豆腐と超辣担々麺を食べてきた【麻婆豆腐08】

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今日は久々に麻婆豆腐ネタです。

ちょっと吉祥寺に用事があったので、ついでに麻婆豆腐が美味しそうなお店を調べたら「蒼龍唐玉堂」というお店が出てきました。他にも候補はいくつかあったのですが、ぶらり、と気軽に入れそうなお店はここでした。

元伊勢丹の「コピス吉祥寺」B館側の細い通りにあります。

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一見、中国人経営の個人中華料理店のような雰囲気ですが、ちょっと過剰な演出にも見え...
メニューとかの文字などに”企画系”っぽさが垣間見えます。
汚そうに演出していますがキレイな店内。お店の名は

蒼龍唐玉堂

担々麺を専門としたお店のようです。
メニューが特化しているので、ほぼ明らかに”資本系”でしょうかね。
後で調べてみたら、やはり「紅虎餃子房」や「万豚記」を展開している際コーポレーションのお店でした。


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さて、麻婆豆腐です。
フツ〜の麻婆豆腐ではなく「四川麻婆豆腐」と記されているので期待が高まります。

四川麻婆豆腐 680円

定食(ライス・スープ)+180円

そして出てきました。
色や辣油の層がいい感じです。

上にトッピングされているのは白ネギとニラ?...いや臭いが違うのでおそらく葉ニンニクでしょうね。
日本型麻婆豆腐のようなビジュアルでもありますが、一口食べてみると...

「どえりゃ〜、うめ〜!!」



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そんなにパンチのある辛さではありませんが(ふつ〜の人には十分辛い?)
四川型の陳麻婆豆腐よりは日本人向けにアレンジされた麻婆豆腐ですが、このタイプでは久々に星5つレベルの旨さでした。

さまざまな調味料やダシがとてもバランス良く、花椒(ホアジャオ)もしっかりと効いています。これはこれで勉強になりました。

止まらない旨さ。
今回は定食にせず、ライス(中)を単品で頼みましたが、ライスが足らん...

定食にしなかたのは、実はラーメンも食べたかった為。


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担々麺専門店だけあって、白ごま、黒ごまの他さまざまな担々麺があり、とても迷い悩みましたが、やっぱりこれでしょう。このお店で一番辛いという

超辣担々麺 880円

で、出てきてビックリ。

「な、なんじゃこりゃ。」

表面が鷹の爪で覆われつくしていますよ。いいんですか?
よく見ると、不格好な形の唐辛子が散見されます。

うう〜ん、これは四川唐辛子かな?うん、そうだ「朝天辣椒」だ。
本場四川唐辛子(朝天辣椒)は見た目ほど辛くはなく(まあ当然辛いですけど)、甘みをもった深い辛さの唐辛子なのです。
なので、パンチが効いた辛さが欲しい時は、朝鮮系の唐辛子とかをブレンドしたりする場合もあります。

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唐辛子の山をかき分けて面をすすります。
やはり思ったほど辛くはありませんでした。

この場合の”思ったほど”というのは胃を破壊するような「殺人的な辛さ」であって、ふつ〜の人には十分百倍辛いですよ。
う〜ん四川唐辛子独特の甘みとコクがある旨辛さです。最高〜!!

もう汗が噴き出して止まりません。ハンカチ..いやタオルを持参した方がよいでしょう。
(もちろん持参)
この辛さは唐辛子の辛さというよりも花椒(ホワジャオ)によるものですね。

面はコシがある超極太麺。
これがちょっとわたくし的には減点。
担々麺はやっぱり中太麺でしょう。もしくは細麺。

それに割り箸ではなく、プラスチック箸なので麺がつかみずらいし食べづらい...
この食べづらさが、むせと汗の量が増える原因だと思います。

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食べ終わったあとのスープ。
この底に残った甘辛の挽肉がまた最高に旨いのですよ。
もうご飯おかわりって感じです。
フワフワで不思議な食感。背脂かな?

麺以外は最高に旨い超激辛担々麺でした。


ごちそうさまでした。

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蒼龍唐玉堂 (食べログ)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-4 古城会館ビル 1F
0422-23-7008
11:30〜23:00

吉祥寺以外にも六本木や渋谷にもあります。


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