2013年01月16日

実はSALOMON S-WIND PREMIUM(サロモン S-ウィンド プレミアム)も買ってみた

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突然東京を襲った爆弾低気圧による猛吹雪の中で早速の活躍をしたスノーシューズ、SALOMON SEVEN CS(サロモン セブンCS)でしたが、実はそれといっしょにもう一足同じくサロモンのシューズをまとめ買いしたのでした。

SALOMON S-WIND PREMIUM(サロモン S-ウィンド プレミアム)

前回も少し書きましたが、わが家にはカジュアルな服装にあうカジュアルな靴が無かったので、今年はいろいろそのへんも買い揃える事にしたのです。
自転車関連も少し落ち着いたのでね。

サロモンのラインナップの中には本格的なアウトドア系の他にわずかですがカジュアルなカテゴリも用意されていました。
なあ、ごく普通のスニーカーが締める分野ですが、さすがにごく普通のスニーカーはちょっと好みの対象外。

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やっぱりそれなりの「機能」も備え、ややアウトドア系のエッセンスを備えたライトな感覚のシューズ。そんなものを探していたら、なるほどサロモンにもそんなカテゴリがあり、しかも十分...いや十二分に魅力的な商品はあったのですよ。

一応はトレイルランニングシューズでもあるようですが、アッパー部の一部に合成皮革を用いていて、日常のカジュアルな服装でも違和感なさそうです。(たぶん)

靴ひもの変わりのクイックリリース式ストラップももちろん装備。

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光を当てると複合的に用いられている各種素材が反射して浮き出してスポーツシューズの様相が漂っていますが、実は全体的に落ち着いたマットなブラックでまとめられています。

実物は結構シブイですよ。

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まだ知名度はそれほど高くありませんが、石井スポーツでは結構前面に売り出しています。
そんなSALOMON(サロモン)は1947年にフランスで生まれました。
その後ウインタースポーツ用品メーカーとしての道を歩みつつ、米国のテーラーメイドゴルフやフランスの自転車部品メーカー・マヴィックを買収。1997年にドイツのアディダスに買収されアディダス−サロモングループになるも、その後身売りされ現在はフィンランドのアメアスポーツの傘下にあります。

ストイックなスポーティーさが漂うサロモンのシューズですが、足へのフィット感は群を抜いています。
地下足袋を彷彿させる履き心地ですが、あまりにタイトにフィットしつつも、偏平な日本人の足にはちょっとキツイ感じも否めません。

なので、サロモンのシューズが普段履いている靴よりも「0.5」ほど大きめのサイズをオススメします。
冬季に厚手の高機能靴下を履く場合であれば「1.0」ほど余裕をみた大きさがベストです。



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posted by 太泉八雲 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェア・メット・シューズ
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