2013年01月30日

ぶらり、快速シーハイル上越に乗って越後湯沢・駅の酒蔵「ぽんしゅ館」にいってきた(3)

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越後湯沢は東京から約180km。新幹線で1時間のこの越境の地に、在来線を乗り継いで約4時間かけてやってきました。

そして天然温泉の日本酒風呂に浸かって、その朝風呂上がりに日本酒の「糀ラテ」を飲んで贅沢な一時。それから利き酒に及んで至福の一時を過ごしたあとは、本日の本命でもある越後の地酒の買い物ですが、その前にぶらっと店内を散策。

昨日もちらっと見た酒器のコーナーです。

実は器好きでもあるのです。
まあ、最近はあまり買ってはいませんが。

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瀬戸物から、備前焼、信楽焼...工場生産のものから職人の工芸品まで
結構なお値段がするものから、お手頃のものまでいろいろあって、良さそうなものもいくつかありました。

非常に財布の中身が心配になる場所です。
まあ、今回はとりあえず見て終わりました。

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さて、いよいよお買い物た〜いむ。

と、いうか”仕入れタイム”ですね。
ほんのりと酔っている場合ではありません。

気を引き締めて臨みます。
最初に店員に大量購入を伝えて、先に発送伝票を書き上げました。

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とりあえず家から持参したリストを持ち出し、まず過去に訪れたものの、購入する事ができなかった蔵の酒をピックアップしていきます。糸魚川〜上越エリアの酒蔵が中心です。

雪が落ち着いたころに、再び...というか久々に新潟の酒蔵めぐりをしたいと考えています。
なので、今回はそれも視野に入れて選んでいます。

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続いて中越は魚沼エリアから柏崎エリアまでの山間部の酒蔵。

過去に旅した先々の道や風景...酒蔵が思い浮かびます。

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今回の様に、こうして酒販店で一括購入するのは極めて稀です。
本来は、やっぱり酒蔵巡りをしながら、その土地の風土を感じ、そして買ってきた酒の栓を開けながら旅の記憶を思い出す。
最近は、なかなかそれが出来なくなってきています。

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95蔵の中から選びに選んだ24蔵・2ダース分購入。発送は東京まで1ケース1,000円。
今回は2ケースなので、送料は2,000円とちょっとお高い。

通販とかなら送料無料になる金額ですが、せめてまけてくれてもいいものです。
でもまあ、交通費を考えたら安いものか....

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もう時刻は昼です。あっという間の3時間。

帰りは贅沢に新幹線でひとっ飛びです。
目的を終えたので、少しでも早く家路に着きたい。
幸いな事に?上りの上越線は3時間後にしかありませんでした。

と、その前に、腹ごしらえ。

昨日からずっと考えていた「もつ煮」です。

大根たっぷりの大盛りです。
値段は400円。

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モツが見えませんが、大根の下から引っぱり出しました。

柔らかくて、トロッとろで超うまいです。
これはお酒が進みますよ〜。

今日も家から持参したお酒ポットで、良い気分です。

越後湯沢の「牛スジ煮」と「もつ煮」は甲乙付け難し!!
どちらも最高!!

いろいろと料理の方の勉強にもなりました。

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そして新幹線ホームへ。

在来線が運休するような大雪でも、融雪設備が整った新幹線は何もなかったかのように動いています。
東海道新幹線は関ヶ原でちょっとした雪でも止まってしまいますが、あちらは路盤が弱いのでスプリンクラー設備を設置できない致命的な欠点というか弱点があります。

う〜ん。

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やってきた2階建てのMAXときです。
新潟発で2番目の都市である長岡を出ると、普通はもうその時点で満席。
越後湯沢から乗ると、立ち席を覚悟しないといけないのですが、まだ正午のこの時間なので、なんとか座る事はできました。

まあ、この列車の自由席は新幹線なのにリクライニングもないのですが、東京まで1時間ほどですし、意外に楽です。良しとしましょう。

在来線の上越線とは違って、高崎までの区間はほとんどトンネルなので、「トンネルを抜けると、そこは高崎・関東平野でした」といった感じであっという間に首都圏にワープ。

新潟は近いな〜。というか新幹線は速いな〜。
昼すぎには東京着。本当に贅沢な半日でした。

おしまい


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