2013年02月09日

ぶらり、博多もつ鍋と炭火ホルモン焼き 黄金屋の「牛すじ土手煮」を食べてみた

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さて、今回は「牛スジの土手煮」です。

「土手煮」はモツやスジを味噌やみりんで長時間煮込んだもので、発祥の地とされる大阪では「どて焼き」といいます。名古屋などでは「どて煮」として知られており、関東へはその流れで入ってきています。

男の厨房シリーズですが、今回も冷凍のレトルトです。
湯煎して終わりです。ネギくらいは刻んでかけましょう。


先週、新潟で大量の日本酒を仕入れて来ましたが、こういった惣菜は酒の肴に最高です。

ぜんぜん自転車に乗っていないのに、お酒ばかり飲んで、一体どうなるのでしょう。
まあ、そんな事は置いておいて。

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博多もつ鍋と炭火ホルモン焼「黄金屋」

というお店のまかない料理だったものらしいです。

「もつ鍋やホルモン焼きを食べたいな〜」と思ってネットでいろいろ差がしていたら、このお店を見つけました。
福岡県の会社かと思ったら、東京の会社でした。
実店舗の「黄金屋」は東京と大阪に展開しています。

「牛スジ煮」は数多くありますが、味噌で煮込んだ「土手煮」は珍しいので、ちょっと買ってみました。


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湯煎まえのパックを見ると、白い部分は脂分でちょっと多い感じもしますが、これを除去してしまうと旨みも取ってしまうので難しいところかも。

湯煎してお皿に盛ると、やっぱり上に透明な脂の層が出来ます。

価格は5袋で3,400円

1袋は680円とちょっと高いです。

しかも同様の通販の牛すじ煮パックとしてはちょっと具が少なめな気もします。コンニャクも入っていますし...。
肉とコンニャクの比率は3:1くらいかも。

でも旨い。酒の肴には最高。
独特な風味の八丁味噌で、トマトも入っている?ちょっとビーフシチューのような風味でクセになるかも。

具は少ないですが、タレは旨いので他の具をいれて煮込んだり、これで肉を焼いたり、ご飯にかけてみたりして使いきってしまいました。




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posted by 太泉八雲 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 別冊・男の厨房
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