今回紹介する冬用グローブはタイトルのとおりwiggleからロハでもらったものです。
どうやってwiggleからもらったかというと、話しは長くなるのですが、
昨年末にwiggle、厳密に云えば日本の広告代理店を介して
「dhbの商品の中から、お好きなものをタダであげるので、ブログで紹介してちょ」
というようなお話をいただきました。
ただ、時は芸能人のブログによるやらせステルスマーケティングが社会問題となっていた時期と重なるというタイミングの悪さ。
まあ当ブログはその内容が気まぐれで、「自転車系ブログかと思って来たら、料理ネタばかりじゃん」と、いうような事でご迷惑をおかけしている事はあっても、実物を触ってもいないのに広告写真だけでインプレを書いているようなSEO量産ブログとは違うと自負しているので、「まあ、現物をもらえるのなら、企業のプロモーションに協力してもいいかな」と。
まあ、そういう経緯でございましたが
少し誤算といえば
「wiggleが販売している商品の中からお好きな製品を一点...」
というのが
「wiggleが販売している”dhb”ブランド製品を一点...」
だったこと...orz
dhbときたか...
”dhb”と言えば知る人ぞ知る、wiggleのプライベートブランド。
庶民派サイクリストの味方、サイクルウェアの「ユニクロ」とも呼ばれるブランドで、わたくしも昔はずいぶんお世話になりました。
ちなみに”dhb”とは、wiggleを立ち上げたd氏・h氏・b氏の3人の頭文字だとか。
最初はタダでもらえるなら値の張るジャケットとか...と貧乏根性を出しかけたりもしましたが、ウェア類は十分間に合っていましたので、今一番ほしいもの...と考えた結果すぐに思い浮かんだのが「通勤用のグローブ」でした。
最も消耗の激しい、日常&通勤用グローブはそれこそ、スーパーやユニクロのそれをボロボロになるまで使っていました。
それがちょうど限界に来ていて、タイムリーに買換のタイミングだったのです。
それに、週末ロードに乗るときは5,000円のグローブをしているのに、通勤用は980円のグローブでいいのか?と最近思うようになってきました。
さらに付け加えるとその980円グローブは、春秋の時期は問題ないものの、冬はまるで寒い。
マジに寒い。おまけに撥水性もないので、雪や雨でビチョビチョに。手が凍りそうになることも....。
まあ、そんな事もあって、この頂いた話しに乗ってみた次第です。
dhb Extreme Winter Gloves
その名のとおりdhb製品のグローブのなかでも厳冬用のグローブです。
いくらdhbといえども、3,000円以上する価格です。
しかも自転車用グローブです。
通勤用グローブ。いきなりの大出世です。
素材は防水性メンブレン。
製品の説明には、”最も厳しい冬の条件下で使用出来る厚手のグローブです。一体化された防水性のメンブレンにより、内側をドライに保ちます。ホローフィル絶縁体の採用により素晴らしい保温力を提供します。体の形状に合わせた裁断によりかさばりません。 ”とうたわれています。
甲の部分と手のひらのデザインのギャップがスゴイですね。
ちなみに、わが家には厳冬用グローブとしてすでに
Sugoi Firewall XT Winter Cycling Gloves
があります。お値段はdhbのそれの倍以上。
まあ、いくらかはブランド代としても、質感はまるで違いますね。
ただし、装着した感触はそれほど違いません。
双方ともに内側はフリース素材で付け心地はとても良いです。
グローブ自体の重さも、SUGOiが78g、dhbが70gとほとんど変わりません。
ただ暖かさはSUGOiに少し軍配。でも倍近い価格差を埋めるものではありません。
それを考えるとdhbのコスパは高いかも。(室内にて)
しかし、実際に寒波にさらされた外に出てみると...
防寒性というか耐寒性ではやはり、dhbのグローブはフツ〜のグローブなみに指先から寒さが侵入してきますね。
それに加えて「硬い!!」
もみくちゃにして、馴らしてみたりもしましたが、ビクともせずに硬い。
まあ、あるいみ丈夫でタフなグローブとも言えます。
ただ、サイクルグローブにしては、指先の繊細な動きができないのは痛いかな。
まあ、そんな繊細なシフトワークやブレーキングをするほど玄人ではありませんが...orz
でも通勤用として酷使しても3年は使えそうです。
そして撥水性は抜群ですね。
まあ、いつまで保つかどうかは分かりませんが、水はじきは防水ではなく撥水のレベル。
これなら梅雨の季節も安心ですね。
ちょうど、レイングローブも探していたところなので、これ1つで兼用できそうです。
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