2013年04月12日

ぶらり、北欧のアウトドアメーカー・SILVAが造ったのLEDフロントライト「Velo」を買ってみた(其の壱)

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いやいや、久々の更新です。
ネタが無かったわけではなく、今週は何かと忙しかった...

気がつけば、もう4月も半ばですよ。春ですよ。

そんな訳で、今回の買い物は前々から気になっていた自転車のフロントライトです。
メーカーはなんと北欧です。

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「SILVA」シルヴァはロードバイクのバーテープなどで目にするブランドですが、実は森と湖に囲まれた北欧スウェ−デンのアウトドアメーカーです。(バーテープのSILVAと同じでしょうか?)

特にコンパスやヘッドライト(頭に付ける方の)が特に得意で、NATO軍採用のミルスペックです。(一部)
そんなSILVAが自転車パーツにも参入してきました。

「SILVA Velo」


自転車用のヘッドライト(フロントライト)です。
「VELO」はフランス語で”自転車”の意味ですね。

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大光量ライトとしては非常にコンパクトです。
付属品は自転車のハンドルに取り付けるブラケットのみ(ゴムのスペーサー付き)。

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電池はボタン電池ではなく、単四アルカリ電池を3本使用します。
なので連続点灯で最大光量でも30時間、最小光量では実に90時間も保つようです。

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このSILVA VELO、実は今回自転車用にゼロから開発されたものではありません。
アウトドアツールとしてはお馴染みの”頭に付けるヘッドライト”同社のNINOX(ニノックス)というモデルをベースにリモデルしたものなのです。

参考までにわが家の主力LEDヘッドランプであるPETZL TIKKA2(ペツル・ティカ2)と並べてみました。
本来はPETZL TIKKA2と同じように、バンド式のヘッドライトだったのですよ。

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このSILVA VELOの特徴は同社のNINOXと同様に、メイン長距離スポットライト(1灯)とサブの広角フラッドライト(2灯)を組み合わせた独自の配光設計にあります。

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LEDとしてはもう一つ、赤色灯も着いています。
アウトドアでは非常時に使うものでしょうか?
自転車で使用する機会はそうないかと思いますが、これも”ヘッドライト”をベースとしているゆえの機能ですね。

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またアウトドアの過酷な自然環境の中で使用するヘッドライトをベースとしているので、地面への落下に耐える耐久性や、防水性はまるで問題なし。

同じくヘッドライト・ベースなのでライトが首が上下に可動します。
道路状況に応じて、その場でライトの照射角度を変えられるのはスバラシイことです。

それらの機能がデザイン的にもキレイにまとまっていて、北欧らしい造形美。
価格はちょっと高かったりしますが、それでも思わず買ってしまいました。

つづく...



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SILVA LEDヘッドランプ VELO

SILVA 自転車用LEDフロントライト「 VELO」
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posted by 太泉八雲 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ&コンポーネント
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