2013年04月13日

ぶらり、北欧のアウトドアメーカー・SILVAが造ったのLEDフロントライト「Velo」を買ってみた(其の弐)

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続きです。

今回はこのSILVA Veloをもう少しクローズアップしています。

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ロボットのような目つきがシビれます。
自転車用ライトとしてはおそらく初めてカッコイイと思える製品です。

でも、ただカッコイイだけではありません。
コンパクトです。

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このライトを買った最大の理由が、その取り付け位置。

ハンドルの上でもなく、下に吊すのでもなく、ハンドルバーと並行にその全面に取り付ける事。
このタイプのライトは意外にも、中光量系以上のライトでは、なかなかありません。

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わが家で今全ての自転車に取り付けてあるLEDフロントライトは、残念ながら廃盤となってしまったTOPEAKのホワイトライト(第一世代)です。

参考過去記事「TOPEAK(トピーク)ホワイトライト(1世)の復活を臨む!!

今回購入したSILVA VELOはその後継機種として、実用試験の為に買ってみたりしたものでもあるのです。

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しかも電池はコイン形リチウム電池(CR2032)ではなく、単四電池3本使用のスタミナ&ハイパワー。

それでも運転手側からみてみた感じはこんなんです。
なんか軍用レーダーっぽくて、ますます気に入りました。

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点灯モードの順番はランプ上のボタンを押してHi→Med→Low→点滅→Hi...の順に切り替わります。
OFFは長押し。どのモードからでも消灯できます。

ただし消灯状態で長押しすると赤色LEDが点灯します。

IMG_5582.JPG

メインの長距離スポットライト(1灯)とサブの広角フラッドライト(2灯)を組み合わせた独自の配光設計。
LEDの照射色もハイとローで違います。

TOPEAK(トピーク)ホワイトライト(第1世代)も、まだまだ使えますが、わが家のロードバイク2台分だけは、すこしずつ更新していこうと考えています。





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posted by 太泉八雲 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ&コンポーネント
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