北欧スウェ−デンのアウトドアメーカーが造った、フランス語で”自転車”を意味する「VELO」の銘を持つヘッドライトを29erのGARY FISHER Paragon装着に続いて追加購入したのは、2台のロードバイク用でした。
すっかり惚れ込んでしまいました。
ヘッドライトはスウェーデンですが、ORBEA ORCAはスペインです。
まあ、どうでもいいことですが。
取り付けてみると、まあこんな感じです。
いいですね〜。
でもちょっと取り付けに手間取りました。
MTBのフラットハンドルとはやっぱり勝手が違いました。
ORBEA ORCAに装着しているカーボンハンドルは上部の持ち手部分が偏平形状になっていました、真円の部分はステムがクランプするわずかな部分です。
そして、ワイヤー類もハンドルにぴったし這っているのでね。
SILVA「Velo」フロントライトの唯一のウィークポイントはハンドルへの取り付けがベルトではなくクランプ式になっている事。ゴムのスペーサーが付属していますが、基本的に真円のハンドルにしか取り付けられません。
ヘッドライトがかなりステムに覆いかぶさっています。
まあ、センターに来ているという事で見ると良い事なのですが、GPSとかいろいろ装備品の配置を考えるともう少し外側に寄せたい。
でも、こんどはワイヤー類が邪魔をして取り付けが困難に...。
正直「しまった〜」と思いましたよ。
ちゃんとGARY FISHER Paragonに取り付けたライトで取り付けテストを試みるべきでした。
2個も買ってしまって後の祭りですので、意地でも取り付けに奮闘しました。
で、まあご覧の通りなんとか取り付けに成功!
成功というか、妥協して、無理して取り付けました。
ロードバイクのハンドルに取り付けると、結構大きいですね。
運転ポジションから見るとこんな感じです。
夜間には上部のボタンも蛍灯が点灯するので、いい感じです。
ヘッドライトの首が上下に旋回するので、ワイヤーとの関係から「へ」の字になっています。
反対側に付いているGPS取り付け用のステーとの位置関係を見ると一目ですが、いざGPSを取り付ける時はまた検討が必要です。
今回はとりあえずヘッドライトの取り付けを優先。
その他の事は先送りです。
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