2013年05月24日

ぶらり、四国高松・天野精肉店の鶏ハラミを食べてみた

toriharami09.JPG

昨日に続いて、「牛スジ煮」や「トンテキ」で絶賛中の四国は香川県高松市木太町にある天野精肉店。楽天では「讃岐屋もしくはミートショップ讃岐」の屋号で出店しています。


が、今日もその続き。

しかも、牛・豚と続いて今日はなんと「鶏」です!!奥さん!!!

「超貴重!!鶏ハラミ」

超貴重な部位だそうです。
なんたって1羽から約30gしか採れない貴重な鶏ハラミ。

toriharami07.JPG

今さらですが、焼き肉屋店のメニューにある「牛ハラミ」は牛の横隔膜のこと。
この鶏ハラミも、その横隔膜です。鶏肉の中でも最も薄い肉だとか。

しかも、牛と鶏ではその大きさがまるで違いますよ。
象と蟻くらい...いやもうちょっと大きいか...。

でも、それくらい稀少な部位らしいのです。

ちなみに「鶏」では「ハラミ」とは言わず「にこく」と言うらしいです。

冷凍真空パックの状態はこんな感じ。
どう見ても普通の鶏肉にしか見えません。鶏肉ですから。

toriharami10.JPG

味着けは一切されていません。

店がすすめるのは”あっさり味”です。へ〜。
シンプルに塩こしょうでフライパンで炒めて完成。
レモンを軽く絞るとなお、美味しいです。

食感はハツかカシラの様に歯ごたえがあります。
ふむふむ、なるほど牛のハラミとは食感が異なりますが、今まで食べた事がない鶏の肉って感じです。

toriharami08.JPG

個人的にはワサビが合うような気がします。

ああ、お酒がすすむ。
ススミ過ぎます。うまい〜!!

やみつきになります。

ああ、ダイエットはどこに...




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posted by 太泉八雲 at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 別冊・男の厨房
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