2013年05月31日

夜間走行の必須アイテム「FiberFlare」ロングを買ってみた

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5月も今日で最後です。
早いもので今年もあっという間に半年が経ってしまいました。

明日から6月ですが、5月最後のブログ記事がとりあえず物ネタで締めます。

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ファイバーフレアー(FiberFlare)

ロングとショートがありますが、今回買ったのはロングです。

名前からもわかるように、樹脂管発光ライトです。

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以前に日本の自動車ヘッドライトメーカーIPFがつくった「IPF X-TAILシリーズ」を買っていますが、その重要性を再認識した結果、他のバイクにも装着しようと、今度は同種の他メーカーのものに挑戦してみました。

このファイバーフレアーは「IPF X-TAILシリーズ」が登場する以前からあり、この手の樹脂管発光ライトの先駆者でもあります。

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自転車用のライトですが自転車に限定したコンセプトではなく、車体に装着するのに必要なラバーストラップは取り付け式となっています。本体には上下にボールペンと同じようなフックがあり、ウェアやバッグなどにも取り付ける事ができます。

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電池は単4型乾電池を2本使用しますが、上下別々に装填します。
ラバー部分を向くと簡素な造りの端子兼カバーがあらわれます。

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この端子兼カバーを外す際に気をつけないと指を怪我しそうです。
上下(もしくは左右)それぞれに電池を装填するのは、上下にそれぞれ光源があるからです。

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樹脂管部分も「IPF X-TAILシリーズ」の2周りほど太いですが、明るさは倍以上です。

IPF X-TAIL M-type」の重量は54g、「FiberFlare」の重量は86gですが、大きさがまるで違うのであまり比較にはなりません。
「IPF X-TAIL」は光源が一方向のみで、電池は同じく単4型乾電池ですが使用するのは1本です。

「IPF X-TAIL」の連続点灯時間は約20時間、連続点滅時間は約140時間。

一方の「FiberFlare」は(イエローとレッド)の連続点灯時間25時間、連続点滅時間:75時間で(ブルー、グリーン)の連続点灯時間15時間、連続点滅時間:55時間と色によって時間が異なりますが、電池を2本使用するものの、1灯あたりの点灯時間を比較すると、連続点滅時間は実に「IPF X-TAIL」の半分しかありませんが、点灯時間は上を行っており、その効率性を総合的に判断すると「FiberFlare」に軍配が上がりそうです。

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上でも少し触れましたが、この「FiberFlare」は色が4色あります。
もっともリアに取り付ける事が出来るのは法的に赤だけとなりますが...。

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かなり良さそうな製品ですが、ただこの「FiberFlare」は寿命が短いとか品質にバラツキが多いとか、評価は「アタリ」を得た人と「ハズレ」を得た人とで、大きく分かれるそうなので、もう少し使ってみないとランニングコストを含めた評価はまだ先になりそうです。

取り扱いは「サイクルベースあさひ」もしくはネット店舗の「サイクルモール」です。
発売からだいぶ年月が経っているので、もしかすると品質が安定してきているかも知れません。

と、淡い期待を込めつつ「アタリ」を祈る今日この頃です。



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posted by 太泉八雲 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ&コンポーネント
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