2013年10月02日

ぶらり、キャットアイCC-AT200Wアドベンチャーを買ってみた

CCAT200W_02.JPG


10月の2日目はまた自転車ネタに戻ります。
今度の買い物はサイクルコンピュータです。

って、実はこれにはとんだ泣ける伏線があったのです。

CCAT200W_06.JPG

それは、サイクルコンピュータ(以下サイコン)の

ポロリッ事件です。

なんじゃそれは?
と、いうとですね、走行中に突如サイコンがポロリと落下してしまった事件なのです。

そう、それはサイコンの電池交換などをした後にときどき発生しました。
一度や二度ではありません。

要は取り付け不良による落下なのですが、そりゃ私も一応素人ではありませんから、しっかりカチッと音がするまで本体を台座に取り付けます。
でも、そのカチッがニセ者だったりする時があるのです。

そして、振動や操作のタイミングでポロッと外れ落ちてしまうのです。

ああッ!!という感じです。

停車時や低速時にその場で気がついて救出に成功した時は多々あります。

しかし、先日の飯能ポタの際には、時速30キロ近くで走っていた事と、交通量が多い道路だった為に、落下したサイコンを発見する事はできませんでした。

嗚呼...という感じでへこみました。

CCAT200W_03.JPG

そ〜いう訳で、泣く泣く買うことになったのです。
ハッキリいって不本意な無駄な出費でした。

現在わが家の自転車達に多く装備されているサイコンはキャットアイのCC-RD300Wストラーダです。
シンプルで見やすくて、デザインも良いのでお気に入りだったのですが、ここは一つ不本意な出費でタダで起きる訳にはいかないので、ブログネタの意味も少し込めて、違うモデルを選択する事にしたのです。

キャットアイ CC-AT200W アドベンチャー

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価格はCC-RD300Wストラーダの倍近くしますが、実は前々から気にもなっていたモデルであり、近い将来のサイコンの更新の際にはこのモデルが有力候補に上がってもいたのです。

基本的なサイコンの性能に、高度計と傾斜計、気温計の機能が追加されたモデルです。

これで、ヒルクライム時における傾斜度や獲得標高を知る事ができます。

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分厚い取り扱い説明書の束ですが、全世界の言語対応なので、必要な日本語の説明書はこの中で1枚だけです。

基本的な設定の仕方は今までのキャットアイのサイコンと同じですので、ある意味説明書いらずな所もありますが、このCC-AT200WアドベンチャーはID付きデジタルワイヤレス信号方式を採用しているので、センサーと本体のID照合作業が必要になります。

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なので、今までのCC-RD300Wストラーダのセンサーは使い回しが出来ません。

CC-AT200Wのスピードセンサーは専用センサーなのです。

なので、センサーの交換作業も行いました。
良い機会なので、前々から変えたかった取付位置の変更も行いました。

CCAT200W_08.JPG

本体を起動し初期化作業を行った後、
IDの照合作業もスムーズに行われました。


CC-RD300Wストラーダを「ポロリッ」と無くしてしまった自転車はORBEA ORCAでしたが、今回購入したCC-AT200Wアドベンチャーは、「旅仕様ロード」であるSPECIALIZED Roubaix SL3に取り付けました。

Roubaix SL3に付いていたCC-RD300WストラーダはORBEA ORCAに移したのです。

機能が増えた分覚える事も多くなりましたが、取説嫌いの私にはたして使いこなす事ができるでしょうか?
まあ、使いこなすにはまず、多く走らなければなりません。

そう、もっと、もっと走らねば。



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posted by 太泉八雲 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ&コンポーネント
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