2013年10月17日

ぶらり、横浜中華街の四川料理『京華楼』で麻婆豆腐を食べてみた【麻婆豆腐13】

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ついに横浜中華街に来ちゃいました。

近くを通った事は大昔に何度かありましたが、実際に足を踏み入れるのは今回が初めてかも。

2013年3月に東急東横線が渋谷駅で東京メトロ副都心線に接続。
西武池袋線や東武東上線は早くから副都心線に乗り入れているので、埼玉方面から横浜まで乗り換え無しの1本で行けちゃうようになりました。

横浜から先は横浜高速鉄道みなとみらい線と相互直通運転を行っているので、終点の「元町・中華街駅」までも自宅から1本で行けちゃいます。

実は渋谷から先はまだ乗った事が無かったので、それも兼ねて横浜中華街に行ってみよう!ということに。

中華街で何を食べるか。
巷で流行っている中華まんや点心、食べ放題なんかはまるで興味ありません。

中華で食べるといったら「麻婆豆腐」でしょう。
という事で、事前に下調べをして、食べる店をいくつかリストアップ。

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その前に、ホームから地上に出るまで歩く歩く。

地上に出ると、東の門である『朝陽門』から中華街に足を踏み入れます。
3連休の昼時という事もあって、ものすごい人人人の数。

有名なお店は長蛇の列です。
第1候補のお店も10人以上の列。
ラーメン店とは違って中華料理のお店ですから回転はハッキリいって絶望的。

yokohamamotomachi_13.JPG

しょうがないので、他のお店を探す事に。

右も左も中華料理のお店で、その数に圧倒されつつも上海路から関帝廟通りに抜けてあるくと、四川料理の『京華楼』があるではないですか。

早速店内に入りカウンター席に案内されました。
お得なランチメニューもありましたが、ここは「本場の麻婆豆腐・陳麻婆豆腐」を単品で注文。あとご飯も。

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「本場の麻婆豆腐・陳麻婆豆腐」単品で1,700円です。
ちなみにご飯は250円。しめて1,950円です。

中華街の大衆店以外のお店では、大体これくらいの相場。
2件ハシゴしたら4,000円台です。
ちょっと贅沢な食べ歩きです。

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甜麺醤など中華味噌系が控えめな(か使っていない)、本場四川の「陳麻婆豆腐」って感じです。

ただ、豆腐が木綿豆腐です。
辛さは控えめで、(と言っても普通の人なら十二分に辛いかも)

痺れの花椒(ホワジャオ)も結構控えめで、はっきり言うと陳麻婆豆腐らしくないだらけ。

でも、これはこれで勉強になります。

粉末状に挽いた豆鼓(トウチ)の出す塩分が味の要で、それ以外には特に甘さや辛さは共にひかえめ。

攻撃的なパンチも無く、ご飯のおかずでもない。
単体でも料理として食べられる上品な麻婆豆腐でした。

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目の前の調味料置き場には花椒(ホワジャオ)が置いてありました。
珍しいですね。

花椒(ホワジャオ)が控えめな麻婆豆腐なので、刺激が欲しい人は好みで振りかけろという事なのでしょう。

ある意味薄口な味着けなので、ご飯があまり進まず、最後はご飯が余り気味に。

それに、普通の木綿豆腐でちょっと1,700円の麻婆豆腐としては、正直50点くらいかな。
インパクトさを求めるとそうなるのかも知れませんが、まあこれも授業料という事で。

おいしゅうございました。

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関帝廟を眺めながら、次のお店を探して歩きます。

さすがに豆腐料理に少なめのご飯だったので、まだ満腹感はそれほどありません。


四川料理『京華楼』(食べログ)
045-211-2866
神奈川県横浜市中区山下町138番地
営業時間:【平日】11:30〜21:30(LO)
【土日・祝日】11:00〜21:30(LO)
定休日:無休




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