2013年12月15日

2013年冬支度・パールイズミ1800ウィンドブレークインターフェースグローブを買ってみた

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2013年冬支度の第二弾は「グローブ」
自転車ウェアの中でも非常に重要な要素を持つアイテムであり、また消耗品でもあるグローブ。

これもいろいろ使ってきましたが、結局行き着いたところは「パールイズミ」です。

デザインさえ目をつぶれば、使い心地は抜群ですね。


パールイズミ1800ウィンドブレークインターフェースグローブ

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さて、この1800ウィンドブレークインターフェースグローブ。

使用気温環境『5度』帯に分類される冬用の耐寒グローブです。


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このクラスのグローブには
7215ウィンドブレーク ウィンター グローブ
というのがありますが、基本性能はほぼ同じです。


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ただ、こちらのグローブは若干薄めに造られていて、操作性を重視させています。

さらに製品名にある「ウィンドブレークインターフェースグローブ」
のインターフェースの文字。

まさにタッチパネル操作機能が追加されています。

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なので、7215ウィンドブレーク ウィンター グローブよりも若干お高め。
ただ、デザイン的にはパールイズミのグローブの中でも幾分「悪くない」レベル。

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滑り止めのゴムが親指と人差し指以外に付いています。
タッチパネル操作をする人差し指と親指の先端ですが、普通のグローブの指先にしか見えません。

どういう原理でタッチパネルの反応が良くなるのでしょうか?
ちょっと調べてみると、キーワードは『導電糸』。
この導電糸と呼ばれる電気を通す糸が指先の部分に織り込まれているので、静電気量方式のタッチパネルで反応が良くなるのですね。

ただし気をつけないといけないのは、この導電糸を使った導電性繊維は指と接しなければその役目を果たせません。
大きいサイズの手袋だと指先の部分が余り、手袋が電気を指に伝えなくなります。

このへんは、グローブ選びに今まで以上の高いフィッティング性が必要となるという事です。
いつも選んでいるグローブのサイズはLですが、タッチパネルを頻繁に操作するのであれば、指の短い人はワンサイズ下げた方がよいのかも知れません。

IMG_8112.JPG


で、私はと言うと実際に手にはめてみると、やはり若干指先があまり気味。
しかし、タッチパネルを操作してみると、問題なく操作できました。
むしろ素手の時よりも反応が良い。
微弱な静電気を整流してくれるのでしょうか?

いいですね〜。




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posted by 太泉八雲 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェア・メット・シューズ
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