2013年12月16日

2013年冬支度・ONYONE(オンヨネ)インサレーショングローブを買ってみた

onyonewinterglobe_05.JPG


冬用グローブ第2弾。
パールイズミの1800ウィンドブレークインターフェースグローブといっしょに、ローテーション用としてもう一組、別の冬用グローブを購入しました。


ONYONE(オンヨネ)インサレーショングローブ

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ONYONE(オンヨネ)あまり聞かないメーカーです。自転車乗りにはあまり馴染みがありませんが、スキーでは有名らしい。その他登山や野球など総合スポーツウェアメーカーのようです。

どこの国のメーカーでしょうか?

どこかのショップにはヨーロッパのメーカーだの、どこかのブログにはドイツのメーカーなどと誤った紹介をしているページがありましたが、実はれっきとした日本のメーカーです。

新潟県は長岡市。

ONYONE(オンヨネ)のブランドに深い意味はありません。

創業以来の社名が「恩田米七商店」(おんだよねしちしょうてん)だから、略して「恩米」(オンヨネ)

ヘ〜!!

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スキーやスノボなどウィンタースポーツを得意とするスポーツウェアメーカーだけあって、冬用グローブはなかなかしっかりとした質感の高い造りです。

使用気温環境帯は不明ですが、厳冬用というよりは秋冬用ってところでしょうか。
パールイズミの分類だと10度〜5度くらいだと思います。

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パールイズミの1800ウィンドブレークインターフェースグローブよりも一回り小さく軽いです。

手に持った感じでは結構薄くて軽いです。春秋用くらいかな〜。
甲側の指先部分には、冷たい空気をシャットダウンし高い保温性を実現する為、中綿入りの2重構造としています。
甲部分は防風裏起毛ストレッチ素材を配置し、保温性をと握り易さを確保。

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ただし握った感覚は結構硬い印象です。
でもシフト操作で頻繁に動かす人差し指と親指は結構軽いですね。

安心感を感じる硬さという見方もできます。

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掌側にはしなやかでグリップ力の高い素材を配置。
パールイズミに比べるとシンプルですが、それでも複雑な縫製と面構成で悪くはありません。

IMG_8115.JPG


そしてこのONYONE(オンヨネ)インサレーショングローブもまた、親指と人差し指先にタッチパネル対応素材を用いています。
反応もすこぶる良いですね。


ただ生地がやっぱりちょっと硬いかも。
縫製のデザイン優先で長時間握っていると、手が疲れそうな気もします。

厳冬期は厳しいかも知れませんが(そんな時は乗りません)これで、秋から春にかけてのグローブは更新が完了しました。
(古いのもまだまだ使い続けますが)




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posted by 太泉八雲 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェア・メット・シューズ
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