沖縄から戻ると、やっぱり東京は寒い。
「空港に降りると、そこは冬だった・・・」
ってな感じで、人一倍寒がりで冷え性の私。
仕事でもオフの日でも、上半身・下半身は高機能ウェアー&アンダーの重ね着で対応していますが、肝心の足だけは今だに未整備な状況でした。
どうしても極寒の日などは登山用の分厚い靴下を履いていたりして凌いでいましたが、仕事場での革靴には合わないし、なにより靴が窮屈でしかたがない。
そこでついに探した高機能靴下。
たまたまドラッグストアで同等品を見かけたので、これだと思いネットで探してみました。
で見つけたのが、この『OTAFUKU 発熱靴下・BTサーモソックス5本指』です。
OTAFUKUというメーカーはあまり聞き慣れないかも知れませんが、
正式な社名は「おたふく手袋」といって、軍手を初めとする作業着(主力は軍手やグローブ系と靴下です)では有名なメーカーで私の会社でも同社の軍手を使っています。
冬用ソックスはいろいろなメーカーから出ていますが、5本指で探すとなかなか見つかりません。
五本指が良いのは、踏ん張りやすさ、歩きやすさと、水虫対策です。
で、このメーカーの靴下『OTAFUKU 発熱靴下・BTサーモソックス5本指』ですが、保温だけでなく発熱もします。発熱する繊維といえばミズノが開発したブレスサーモなどで知られ、最近はさまざまなアウトドアウェアメーカー同様の製品が増えています。ちなみに冬季のアンダーウェアは水のブレスサーモです。
いずれも、人体から発散された汗や蒸気などの水分に反応して発熱する仕組みは同じです。
発熱靴下はだいたい1足600円〜800円とちょっと高めですが、このOTAFUKUの靴下の価格は600円弱であるものの、な、なんとの2本組み!!
これはかなりお得です。
(というか、ショップの説明・パッケージの写真をよく読んでいなかったので、開封してみてはじめて知りました。
なので、ちょっと買いすぎてしまった・・・)
お買い得ですが、その性能はどうなのでしょうか。
ちなみにBTサーモソックスのBTとはBODY-TOUGNESS(ボディ・タフネス)の意味。
作業着メーカーらしいブランド名ですが、発熱保温とは関係ありません。
生地は普通の靴下より少し薄い感じです。
かかとが無いタイプなので左右の表裏がありません。
かかと部分の耐久性はどうなんでしょうか?
2足組みという事はワンシーズンくらいの消耗品という事なのかも知れません。
生地は薄いですが、履き心地は良いですよ。そしてこれがジワジワと発熱するのを感じます。
かなり暖かくて優れものでした。
これはいい!!もう手放せませんね。
積雪地域のアウトドアでどのくらい効果を発揮するかも気になります。
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