2010年08月19日

CAMELBAK ポディウムチルジャケットボトル

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初めての自転車用ボトルである。

今まではサーモスの魔法瓶を愛用していましたが、ここに来て、容量があり、軽量な自転車ボトルも一本くらい持っておこうかな?と。

自転車にはボトルゲージが2つ着いていますしネ。

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posted by 太泉八雲 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・工具&小物・油脂類

2010年06月05日

ぶらり、ミノウラのメンテナンススタンドRS-5000を買ってみた

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今日はひさびさの何も予定の無い休みの日。あえて街に繰り出す予定もありません。天気予報では昼ごろから天気が崩れるとの事でしたが、最近まるで当てにならない、どうした天気予報。

案の定、空は晴れる一方で、昼には最高の晴天でした。そこでGW以来輪行袋に収まったまま放置されていたFrettaをメンテナンスする事にしました。

GWの琵琶湖一周で一部ダート路を走り、チェーンやスプロケまわりが「ジャラジャラ」していたFretta。気になってはいましたが、なかなか面倒を見えやる時間がありませんでした。(ぶっちゃけ、忘れていました)

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2010年01月06日

ぶらり、FINISH LINE テフロンプラス「ドライ」ルーブを買ってみた

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フィニッシュライン(FINISH LINE)テフロンプラス「ドライ」ルーブ 60ml

■ 水に洗い流されにくく、全天候に対応。優れた浸透性と潤滑性を持ったオンロードにもオフロードにもつかえる用途の広いドライタイプ潤滑剤。合成オイルに特殊ポリマーとデュポン社の分子量4万という極小PTFE(ポリ4フッ化エチレン)ドライフィルムテフロンを配合。

今回の京都の町でのFrettaインプレでもっとも感心したのは、フェンダーでもサドルでもサイクルコンピューターでも無く、この「ドライ系」チェーンルーブでした。
もっともつい最近まで、ウェット系のオイルしか知らなく、その汚れの不着しやすさや、それによる手やズボンの裾を始めとするさまざまな汚れの元凶であったチェーンオイル。昨年に購入したロードレーサーの購入で初めて知った「ドライ」系のオイルの存在でした。ベタつかず、よごれにくく、手もよごれない。

別に商品自体は最近出た物ではなく、昔からありました。まあ、興味が低かった事がこれほど遠回りしてしまったのでした。

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2009年12月27日

ぶらり、TOPEAK ツイスターデジタル・フロアーポンプを買ってみた

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TOPEAK ツイスターデジタル・フロアーポンプと自転車の空気圧の話。

このフロアポンプは1万円以上する代物で、およそ普通では手を出さない代物でしょう。でもなかなか優れもの。プリセットしたエアー圧に達するとアラームの鳴る、デジタルゲージ付の空気入れです。圧力単位はKgf/cm2、BAR、PSIの3つの対応しています。

アルミ製ポリッシュ仕上げで質感も十二分。やや大振りですが、握りやすいエラストマーのグリップ、長身のストロークと空気を送り出す構造によるものか、軽く軽く入ります。
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posted by 太泉八雲 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・工具&小物・油脂類

2009年12月21日

【工具】Parktool ペダルレンチ PW-3を買ってみた

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さて、昨日の「ワールドインポートツールズ」店で購入したのは、米国パーツールのペダルレンチPW-3でした。

なにゆえペダルレンチか?そうそう使用頻度の高いアイテムではありません。もっともハイクラスのSPDペダルなどを複数の自転車で使いまわすような環境にある方は必需品かも知れません。

一応私のその端くれだったりします。先立つものが無いので・・・。

ですが、一応ペダルレンチは持っていました。自転車整備工具の入門。台湾のLIFUツールのメンテナンス・ツールキットです。もうこれさえあれば大抵の事はできるのですが、何分精度が・・・。

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posted by 太泉八雲 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・工具&小物・油脂類

2009年10月16日

ぶらり、LEATHRMAN squirt P4 を買ってみた

自転車の携行道具として、まず「パンクキット」
タイヤレバーにインフレーターが基本セットでしょうか。
予備のチューブを持っていれば「完璧」かと思っていましたが、
ある自転車ムック本で、ラジオペンチも携行している記事を目に
しました。
そうか、タイヤに突き刺さるパンクの原因となる原因物を取り除く
為に必要なのだと、後々理解します。

さて、では携行するペンチはどんなものか。おそらく「使い捨て」
の範疇で、ホームセンターに売っている様な安く、できるだけ小さ
なものがいいのでは・・・。
と、思っていたがなかなかサドルバッグに入るような物は見つから
ないし、何より愛着が涌かないものを持ち歩きたく無い複雑な心情
もあった。

そんな折、y-motoさんのブログ「BD-wonderful」
LEATHRMAN(レザーマン)squirt(スクォート)P4
なる物を見つけてしまった。スイス軍のアーミーナイフのカテゴリーに属する
アウトドアツールです。
定価は6,500円ですが、実売価格は安いところで4,500円。結構良い値がします。

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写真のようにサイクルコンピューターと比較すると、その大きさ
が分かると思います。思った以上に小さすぎました。

自宅に届いて箱を開けると思わず口から「Great!!」の文言が。
ドイツ製を思わせますが、びっくりアメリカ製です。
米軍認可の商品規格「ミルスペック」をクリアーしており、何と
25年の品質保証。

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実際にメインのラジオペンチを展開すると、その精度の高さを
実感できます。

squirtp4_03.JPG

バルキリー(可変翼戦闘機のあれね)の様にツールを展開します。
写真に写っている以外にも、他に様々なツールが隠されています。
全長5750mm、重さ57gですから、携行するにはまるで問題がありま
せんが、ハッキリいって自転車に積んでおくには勿体ない代物で
もあります。なんと、本末転倒な。

しかし、旅先において、パンク以外にも様々な活躍の舞台に出くわすような予感がします。車にも積んでおきたいですね。


LEATHRMAN squirt P4 グレー


LEATHRMAN squirt P4ブルー


LEATHRMAN squirt P4 レッド


LEATHRMAN squirt P4 ピンク



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posted by 太泉八雲 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・工具&小物・油脂類