2016年04月25日

ぶらり、英国Apiduraのハンドルバーバッグ&アクセサリーポケットを買ってみた【後編】

apidura2016_24.JPG

Apiduraの「ハンドルバーバッグ」と「アクセサリーポケット」。

その他、全Apiduraバッグをフル装着して、ぶらっと外に持ち出してみました。

近くの公園で撮影。

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posted by 太泉八雲 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2016年04月24日

ぶらり、英国Apiduraのハンドルバーバッグ&アクセサリーポケットを買ってみた【中編】

apidura2016_32.JPG

Apiduraのフロントバッグ全3話、2回目の今日は「ハンドルバーバッグ」です。

前回は、単独では自立しない謎のバッグ「アクセサリーポケット」でしたが、ちょっとそれは放置プレーで、先に進みます。

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posted by 太泉八雲 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2016年04月23日

ぶらり、英国Apiduraのハンドルバーバッグ&アクセサリーポケットを買ってみた【前編】

apidura2016_34.JPG

いや〜、ひさびさの自転車ネタ。

しかもそれが英国の新興サイクルバッグメーカーApiduraときた。

このブログでApiduraを紹介してから2年ぶりです。

久しぶりに買い足したApidura製品。今回の話はApiduraです。

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posted by 太泉八雲 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2015年03月07日

ぶらり、mont-bell(モンベル)のフロントバッグを買ってみた

montbellfrontbag_09_2.JPG

前々からロードに乗って旅している方のブログを拝見していて気になっていたのがこれ。

『mont-bell(モンベル)フロントバッグ』

構想3年ごしに、ついに買いました。

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posted by 太泉八雲 at 18:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2014年10月25日

ぶらり、英国Apiduraのサドルバッグ(コンパクト)を買ってみた

Apidura_15.JPG

英国の新興サイクルバッグメーカーApiduraもシリーズ3日目になりました。

バイクパッキングが英国でも流行し始めた中で生まれたブランド。

Apidura(アピドゥラ)

まだまだ日本では取り扱い店が少ないようでマイナーなブランドですが、あまりメジャー出ないという部分でも惹かれたところがあるかも。

そして3日目は大型サドルバッグです。

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posted by 太泉八雲 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2014年10月24日

ぶらり、英国Apiduraのトップチューブパック(ラージ)を買ってみた

Apidura_07.JPG

英国の新興メーカー『Apidura』のファンになってしまったので、少しだけ同社の製品でコーディネートしてみる事にしました。

Apidura(アピドゥラ)

のトップチューブバッグです。

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posted by 太泉八雲 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2014年10月23日

ぶらり、英国Apiduraのフレームバッグ(スモール)を買ってみた

Apidura_08.JPG

英国の新興メーカー『Apidura』のフレームバッグを買いました。

Apidura(アピドゥラ)

偶然最近知ったブランド。
ハイテク系の素材を使った超軽量の自転車用バッグ類をラインナップしています。

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posted by 太泉八雲 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2013年12月01日

ORTLIEB(オルトリーブ)サドルバッグLサイズを買ってみた

ortribe10.JPG

また、大型のサドルバッグを買いました。

ORTLIEB SADDIE BAG L
(オリトリーブ・サドルバッグ Lサイズ)

ブルベ乗りの定番らしい。とブルベ本にも紹介されていました。
でも購入するに至ったのは、私が尊敬する某ブロガーの方々がロングライドの際に使っておられた事。

もろ影響受けちゃいました。
感化されやすいのですね〜。

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posted by 太泉八雲 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2013年09月28日

mont-bell(モンベル) のコンパクトリンコウバッグ クイックキャリーを使ってみた

montbellrinkou01.JPG

最近出番が多い輪行袋が、日本が誇るアウトドア用品メーカーmont-bell(モンベル) のコンパクトリンコウバッグ クイックキャリーです。

前輪のみを外して、上からすっぽりと被せて、下で巾着のように結ぶ輪行袋。

購入したのは昨年の夏ごろで、主に緊急用の輪行袋として導入しました。

また、郊外や地方を走っている時などに長大トンネルの出現など、「安全」な走行が危惧されるようなシーンで、鉄道が並行して走っていれば、一区間だけでも鉄道でショートカットするようなシーンを想定して、「簡易的」な輪行袋が必要でした。

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posted by 太泉八雲 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2013年04月04日

TOPEAKの超大型トップチューブバッグ「フュエルタンク Lサイズ」を買ってみた

topeaktankbag_14.JPG

今度のトップチューブバッグはでかいです。

なんたって名称が「Fuel Tank(フュエルタンク)」です。
フュエルタンクって自転車にフュエルタンク(燃料タンクのことね)は無いんですけど...

まあ、バイクのフュエルタンクバッグをイメージしたもの、という事ですね。
それにしてもでかいです。

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posted by 太泉八雲 at 07:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2012年05月16日

英国の老舗Carradice(キャラダイス)SQR TRAXサドルバッグを買ってみた(2)

Carradice_19.JPG

さ〜て。昨日に続いて、英国の老舗Carradice (キャラダイス)SQR TRAXサドルバッグの続編です。

ランドナー乗りにはお馴染みの、英国の伝統を受け継ぐコットン製の手作りサドルバッグを世に送り出すキャラダイスが、一般のスポーツ車にも違和感が無いスポーティーなデザインで、かつアタッチメント式で簡単に脱着できるSQR (シートポストクイックリリースシステム)を登場させラインナップに加えました。

で、それがこれ。

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posted by 太泉八雲 at 21:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2012年05月15日

2011年09月05日

家にあったポシェットをRIXEN化してみた

R&Kkabag_01.JPG

家にあった使わないポシェットをリクセン化してみました。

ホームセンターで昔かったアウトドア用品です。おそらく旅行用にコンデジや周辺機器を一括して収めるバッグとして買ったものと思われますが、いつの間にか役割を終えて使われなくなっていました。

しっかりとした造りで、ポケットも多く機能的で何か有効に活用できないかと思っていたところ、7月の奈良の旅でのポタリングの最中にふとその活用方法がひらめいたのです。

>>続きを読む:家にあったポシェットをRIXEN化してみた
posted by 太泉八雲 at 22:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2011年05月15日

TIOGAシートピンで一括クイックリクセン化(Quick RXEN & KAUL)

seatpin_01.JPG

私の自転車ライフスタイルに革命的な変化をもたらしたガジェット。
そのガジェットは、自転車を”まじめに”「旅」する道具に変えてくれるものでした。

それはドイツが生んだ、総合アタッチメントシステム「リクセンカウル(RIXEN & KAUL)」です。

>>続きを読む:TIOGAシートピンで一括クイックリクセン化(Quick RXEN & KAUL)
posted by 太泉八雲 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2011年05月04日

輪行ミニベロの改造フロントバッグ

kawagoe416_16.JPG

前々回のエントリー「リクセン&カウル KR851 CADDY(キャディ) を追加購入」で紹介しました、リクセンカウルのアタッチメントリクセンカウル キャディ(KR851)を輪行用のミニベロ折り畳み自転車であるFretta(Bd-1)とORi Bike(オリバイク)にそれぞれ取付け、それにリクセン化したTOPEAKツアーガイドフロントバッグを装着しています。

>>続きを読む:輪行ミニベロの改造フロントバッグ
posted by 太泉八雲 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 収納バッグ類& RIXEN & KAUL

2010年12月11日

リクセン&カウル CO865 コントアーマックス ツーリング特集その四

contourmax_T_22.JPG
RIXEN & KAUL Contour Max Sports CO866
RIXEN & KAUL Contour Max Touring CO865


今日はコントアーマックス「ツーリング」と「スポーツ」を実際に、いろいろなタイプの自転車に着けてみようと思います。

まずはロードの「レオ号」

最初に買った「スポーツ」もまるで問題がありません。

シートポストバッグは”リアキャリアバッグ”に比べると積載重量で劣りますが、シンプルさでは上を行きます。

ゆいつの不満点は色ですね。車体が地味なだけにバッグが浮いています。

contourmax_T_23.JPG

そして「ツーリング」

いいですねこれも。色のマッチングも良いです。

やっぱりバッグ系の色はグレーか黒系のほうが汎用性があってよいです。

明るい有色系も良いのですが、それはセカンドカラーとして。

2つを見比べると、「スポーツ」が水平になっているのに対して、「ツーリング」は前方に傾いている事がわかります。

また、前回発見したフレーム支持方式の違いによって、「ツーリング」の方が重心が高いことも分かります。

うちの「レオ号」はフレームがホリゾンタルなのでこうなりますが、

スローピングならもう少し下に下げられます。

ちなみに、このコントアーマックスを取り付けるために、シートポストを

カーボンからアルミのものに換えました。

contourmax_T_24.JPG

次は29erMTBのゲイリーフィッシャー「パラ号」

実はこれが本命。

29インチのどデカタイヤと、低重心設計のフレームの組み合わせによって、シートポストバッグの取付に大きな制約が生じている自転車。

おそらく、持っていないのでわかりませんが、ふつ〜の26型のMTBなら杞憂はほとんどないのではと思います。

あと、シートポストの角度も重要な要素ですね。


マウントアダプターの取付位置は、バッグを普通に使用できる位置と出来るだけ低重心を求めた、せめぎ合いで決めるのですが、「スポーツ」はタイヤとの干渉も考慮しなくてはなりません。

写真の取付位置では「ぎりぎり」です。

路面の衝撃でコントアーマックスが上下に暴れた場合は、確実にヒットします。

せっかく容量が大きいのですが、極力重たいものは入れる事ができません。

contourmax_T_25.JPG

一方「ツーリング」

ベストマッチングです。

タイヤとのクリアランスも十二分です。

もう少し取付位置を下げてもよいですね。

実は「ツーリング」と「スポーツ」はバッグの開け方が逆なのです。

後ろ開きの「ツーリング」の場合、サドルとの干渉も考慮しなければなりません。

写真の位置だと、ちょっと実用にはつらいものがあります。


contourmax_T_26.JPG

後ろから見てみたコントアーマックス「ツーリング」

かなり余裕のクリアランスです。

contourmax_T_27.JPG

後ろから見てみたコントアーマックス「スポーツ」

タイヤぎりぎりです。

マウントの位置は同じなのですが、これだけ違うのには正直おどろきました。

contourmax_T_18.JPG

ちなみにFretta君(BD-1)では一切問題がありません。

contourmax03_02.JPG

「スポーツ」だと低重心で走りやすいですね。

2つのモデルを比較して、相対的に優れているのは「ツーリング」のような気がしますが、

こと「重心」に関して言えば「スポーツ」に軍配があがります。

あっ

ああ・・・そうか・・・ポンッ!!

なるほど・・・!

ふむふむ、


今までずっと腑に落ちなかった、この2つのモデルにおけるネーミングの問題...

つまり「スポーツ」と「ツーリング」が逆ではないのか?という事に関して、他のサイトや掲示板でも同じように思っている方々は多いようでしたが、ここに来て少し「スポーツ」の意味が理解できたような気がします。

ことFrettaの写真をながめると、それは一目でわかります。

基本的に「コントアー」シリーズの派生型である「ツーリング」から、さらに後継として開発された「スポーツ」は、シリーズの中で最も浮いたモデルであります。

すべての設計思想を一から見直したものである事がわかりました。

このモデルのさらなる進化を待ち望みたいものです。

contourmax_T_19.JPG


最後に「ツーリング」のマイナス点を...

マウントアダプターを「クイック・リクセン化」している場合、バッグ本体がフレームよりも上に張り出している分、脱着がスムーズにはいきません。

まあ、すこし難儀するといったところで、それほど大事では無いのですけど。

写真を見ていて、クイック・レバーを下に向ければ解決じゃね?

と、お思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、そうるすと取付自体ができないのですね〜。



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2010年12月10日

リクセン&カウル CO865 コントアーマックス ツーリング特集その参

contourmax_T_16.JPG
RIXEN & KAUL Contour Max Sports CO866
RIXEN & KAUL Contour Max Touring CO865

今回は、滅多に見る事のできないコントアーマックスのツーショットに始まります。

片や10L、片や9Lとわずか1Lの違いです。

全長は「スポーツ」も「ツーリング」もほとんど変わりません。

リアのミニバッグの分だけ「スポーツ」の方が長く見えますが、本体の長さはほとんど同じです。

サイドバッグに関しても「スポーツ」は縦に薄く&横に長く、一方「ツーリング」は縦に厚く&横に短く、と言った感じで容量はともに同じだと思います。

contourmax_T_15.JPG

上から見ると、小さいと思われている「ツーリング」の方が「スポーツ」よりも大きい印象を受けます。

レンズの問題かとも思いましたが、「ツーリング」の方が「スポーツ」よりも、本体のワイドも多く、あきらかに容量は上です。

さらに「スポーツ」の方は、分厚いウレタン保護ボディのおかげで、実行容積も小さくなっている上に、荷物を詰め込んだ際の膨張性もありません。

撮影機材を入れるに適したバッグではあります。


contourmax022_02.JPG

ぶっちゃけ、名称もコントアーマックス「シューター」にでもした方が良いかも。

contourmax_T_17.JPG

後ろから見ると迫力でも「ツーリング」が勝っている気がします。

実際「ツーリング」の方がワイドです。

「スポーツ」はスリムです。

よって。ロードレーサー乗りには「スポーツ」の方が好かれているようです。

自転車のタイプによって選ぶのもよいかも知れません。




ところで・・・

実は、この2つのバッグの違いは意外な所にあったのです。


contourmax_T_2x.JPG

上の図を見ていただけると分かるかと思いますが...

フレームの大きさも同じ、本体寸法もほとんど同じ2つのモデルですが、実はその本体支持機構に大きな設計思想の違いがあったのです!!

コントアーマックス「スポーツ」は本体を上から吊る構造。



コントアーマックス「ツーリング」は本体を下で受ける構造。

だったのです。何と!!

これにより、同じマウントアダプターを使用し、同じフレームで、ほとんど同じ大きさのバッグでありながら、自転車本体への取り付け角度が違い、さらにそれは重心にも影響していたのです。

「スポーツ」の方が低重心になるのは一目瞭然です。



次回は、この2つのモデルを、ロードレーサー、29erMTB、小径車とタイプの異なる自転車に取り付けてみたいと思います。


それぞれのバッグが適した自転車とは・・・・。



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2010年12月09日

リクセン&カウル CO865 コントアーマックス ツーリング特集その弐

contourmax_T_10.JPG
RIXEN & KAUL Contour Max Touring CO865


さて、コントアーマックス「ツーリング」をいろいろと見ていきたいと思います。

コントアーマックス「スポーツ」は前方開きでしたが「ツーリング」は後方開きです。

そして、上蓋を開けて気がつくのが、「ツーリング」は上蓋の裏側にもメッシュポケットがあります。

これは「スポーツ」にはありませんね。

こっちの方が自転車を降りてバッグにアプローチする際、モノを取り出しやすいかもしれません。

それでは「スポーツ」の方が何もない「ツーリング」よりも劣るかと言うと、そうでもなく、「スポーツ」はカメラバッグのようなクッション材構造となっています。

過去記事「リクセン&カウル CO866 コントアーマックス スポーツ特集その弐

サイドバックに入っていたレインカバーを上蓋のメッシュポケットに入れてみました。

上蓋の裏側メッシュポケットに入れておくものが他に思いつかなかったのですが、まあ普通に考えればパンク修理キットといったところでしょうか?

でも、とっさの時にすぐに取り出せるレインカバーの収納場所としても悪くはありません。

contourmax_T_11.JPG

一応、お約束の2Lのペットボトルもいれてみました。バッグ全体で約9Lの容量(公称)ということらしいですが、本体は2Lで少し余裕があるといった感じです。この辺は「スポーツ」も同様です。

おそらく本体容量は「ツーリング」も「スポーツ」もほとんど同じでしょう。

contourmax_T_12.JPG

「スポーツ」の記事同様に「ツーリング」にも一眼レフカメラも入れてみました。

今回は中望遠ズームレンズと予備レンズの組み合わせです。

一応こんな感じに入りますが、仮にこういった使い方をするのであれば、「ツーリング」をオススメします。

「スポーツ」の本体内装は、さきほども少し触れたように、カメラバッグのような分厚いウレタンが全面にインサートされています。

一方の「ツーリング」はそういった衝撃吸収使用にはまるでなっていません。

触れたみた感じ、薄いウレタンは入っているような感じ...はしますが。

仮に、バッグに高価なカメラ機材を入れて、MTBに取り付け、里山などに出たとします。

不意の事故で横転した際に、機材を守ってくれるのは「スポーツ」の方です。

contourmax_T_13.JPG

レインカバーを掛けてみました。

「ツーリング」のレインカバーには、被せる方向を意味するピクトグラムが描かれていました。

思わず、キュート!!

と叫びたくなるのをおさえ、裏側も見てみます。

contourmax_T_14.JPG

コントアーマックスの本体裏面は泥よけ(フェンダー)も兼ねているので、強靱な対ドロ防水仕様になっているのですが、なんなら全部スッポリと覆ってもいいような気がします。

もっとも、この撮影の時はサイドバッグもちょっとした”詰め物”をしただけですが、実際のフル装備の時はこんなにカバーが余ることは無いのかもしれません。

第3話に続く・・・



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2010年12月08日

リクセン&カウル CO865 コントアーマックス ツーリング特集その壱

contourmax_T_02.JPG
RIXEN & KAUL Contour Max Touring CO865

おいおいおい....

すっかりリクセンカウルの虜になってしまったような印象を持たれるかも知れませんが、さもあらず。

散財するにはそれなりの理由と覚悟があったりする訳で...

決して目移りだけではないと、自分にも言い聞かせてはいます。

とりあえず、コントアーマックス・スポーツに続いてコントアーマックス・ツーリングをしてしまいました。

何をしたかというと....

買ってしまったのです。

はい。

実は、話せば長くなるのですが...コントアーマックス・スポーツを買うときから悩みに悩んで、検討を重ねたうえでの購入でしたが、使っていて少し思うところが出てきちゃったのです。




まあ、色もその一つですが、実は根本的に「ツーリング」と「スポーツ」では取り付け設計というか思想がちがう事に気がついたのです。

詳しくは、ここでは触れず、おそらく第3部あたりに書くことになるでしょう。


contourmax_T_03.JPG

とりあえず、写真展開も「ツーリング」と「スポーツ」の比較の為に、同じ構図で追っていきます。

過去記事「リクセン&カウル CO866 コントアーマックス スポーツ特集その壱

とりあえず、3枚に下ろして?骨を取り出してみました...

サイドバッグで骨を固定する構造は「スポーツ」と同じです。ツーリングはスポーツと違って、リアバッグが無いので、リアはベロクロ&スナップで固定します。

バッグの容量はスポーツが10L、ツーリングが9Lですが、耐荷重は同じ3kgです。

contourmax_T_05.JPG

上からみると、スポーツはフラップ&ゴムひもの組み合わせでアウトドア感を演出していますが、ツーリングはメッシュポケットが半分付いています。

と、いってもこっちのメッシュポケットの方が実用的な気が....する!

あと、上のふたの開き方が、スポーツとツーリングでは逆になっています。

スポーツは前開き、ツーリングは後ろ開きです。

実用性でいうと、ツーリングの後ろ開きですが、これは自転車の種類と取り付け位置によって大きく変わってくるので、一概にどちらが良いとはいえません。

contourmax_T_06.JPG

正面から見てみた。

バッグの底はフェンダーを兼ねているので、防水構造になっています。

これはツーリングもスポーツも同じです。

contourmax_T_07.JPG

後ろから見てみた。

蛍光テープで光っている部分は、リアフラッシャーを取り付けられるようなストラップとなっています。

contourmax_T_09.JPG

見た目が尻上がりになっているものの、本体が水平に取り付けられる「スポーツ」の意味のないスポーツ感をねらった斜めデザインのサイドバッグと比較して、「ツーリング」のそれはとても実用的です。

見るからに使えそうなヤツです。

サイドバッグ
はスポーツとちがって、2気室構造になっています。

ファスナーも2列あります。

(スポーツはオープンポケットのみ)

さらに、正面に向かって右側のバッグのポケットはメッシュになっています。

濡れたものなどはこちらに入れた方が良いですね。

contourmax_T_08.JPG

変わって、左側のバッグのポケットはメッシュではありません。

中身が見えた方が良いモノとそうで無いもの、入れるものを使い分けられますね。

と、いうか、どっちが後発かは分かりませんが....型番でいうと「スポーツ」の方が後発であるが...

ツーリングの方が、いろいろと考えられていて、かゆいところにも手が届く造りになっている!!

ここにくると「スポーツ」のコンセプトがますます分からなくなってきました。

と、いったところで次回に続きます。



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