2010年02月21日

GPS衝動・・・ユピテル ASG-CM11

今年に入ってだんだんとGPS買い替え熱が出てきました。今使っている「ガーミンeTrex Legend」(モノクロ)も、地図付きコンパスとして見ればまだまだ十分活用できるのですが、いかんせん立ち上げからGPSの補足、ロスからの復帰時間の長いこと。さらに連続使用時間、地図ソフトとの連携、なによりPCとの接続に難儀するインターフェースなどなど・・・買い替えの理由を挙げればきりがありませんが、ほとんど理由付けの為の理由と言っても過言ではありませんが、それでもそろそろ世代交代の時期かな・・・と。
でもネックなのがその価格です。

Garmin OREGON300 実売価格14万
Garmin COLORADO300 実売価格10万
Garmin edge 705 実売価格9万5000円

といずれもGPSの雄ガーミン社は10万円前後から・・・。使用頻度を考えても、これはちょっと高すぎる。ノートPCが替える価格です。でも本命は「Garmin COLORADO300」あたり。別売りの詳細日本道路地図を組み合わせるとこれでも14万近くはしますが、形が良いですね。ある意味OREGON300も進化の頂点というか完成度が高そうですが、どうもiPodやiPhoneの型くずれに見えてしまいます。

で、いろいろ悩んだあげくGarmin COLORADO300を最終的な検討に入ろうとした矢先、このGPSを見つけてしまいました。新発売だそうです。

asgcm11_01.JPG
【ポイント10倍】【新発売】GPS専門店アフターフォローも安心ハンディGPSマップ ASG-CM11
定価:オープン価格
価格:39,900円 (税込) 送料込
ポイント(35,910)実質35,910円!

ユピテル ASG-CM11。ユピテルはあまり聞き慣れないメーカーですが、自動車乗りではスピード違反取り締まり対策のレーダー探知機などで著名です。

機能はアウトドア、登山などハードな「プロ」仕様というよりも、自転車向けに重点を置いているようで、Garmin edge 705にも似ています。
で、問題なのがその価格です。なんと実売4万を切ります。ガーミン社のGPSのコア部分は秘密だそうですが、案外中国あたりのメーカーで、意外に巷に溢れている物かも知れません。
そう考えると、このGPSのコア部分も意外に・・・などと良い方向に考えてしまいますが、それは無くとも、今の時期に後発での登場ですから、それなりの性能は有しているものと思います。

set_01.jpg

とりあえず・・・お気に入りに登録。もう少しで「ポチッ」としてしまいそうですが、いろいろレビューを見ると細部の詰めが甘いようで、マイナーチェンジか後継モデルを待とうかなと、検討の余地がまだまだあり、なんとか震える手を押さえ付けています。

仕様は下記のとおり。ちなみにカーナビのような道路探索などのナビゲーション機能はありません。この辺りではガーミンが優勢です。直線方位のナビゲーション機能はあるので、これはeTrexと同じです。別に車のような「その先何mを右に・・・」などは求めていません。

地図データは旺文社のマップル。ここら辺は日本のメーカーらしいデーター量がプリインストールされているようです。電話番号検索も出来るのはさすがですね。

ユピテルの提供する無料ソフト「ATLASTOUR」 を使うと、本機が自動取得した位置情報(ログ)をGoogle Maps(TM)上に軌跡表示して、通ったルートをパソコンで確認できます。このソフトでも良いのですが、カシミールが使えないのはちょっと惜しまれます。まあ、いずれにしても「Mac OS」には対応していませんけど。

hyo1.jpg

●本体寸法:58(W)×105(H)×23(D)mm(突起部除く)
●動作温度:-10℃〜60℃ ●本体重量:124g(バッテリー含む)
●使用可能時間:約16時間(エコモード オン設定時)
自転車用マウントブラケットは標準で付いているようです。取付アダプターだけの単体販売は調べてみましたが、無さそうです。直接問い合わせたら購入できるかな?

とにかく、今後の展開が楽しみです。



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posted by 太泉八雲 at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | GPSの旅 GARMIN/ATLAS/ゴリラ

2009年09月13日

GPS

前にガーミンのGPSについて少し触れましたが、知らない間に大分進化していたのですね。
まあ、私の持ている「ガーミンeTrex Legend」(モノクロ)のカラーバージョンは特に感心が無く、機能的にも十分満足していたので、まったくウォッチしていなかったのですが。ネットをさまよっていると、いろいろと目のあたりにしてしまいました。しかも具体的に。う〜ん。煩悩が・・・・。まあ、ちょっと高めですので、すぐにという訳にはさすがに行きません。とりあえず最新モデルをざっと紹介。


EDGE705/605

edge705-1.jpg
ホームページでも「サイクル「コンピューター」のあるべき」とうたっている自転車専用モデル。ツールド・フランスでも活躍とか。

何が自転車専用かというと普通のGPS機能に加え、高度、ケイデンス、スピード、心拍のセンサ情報が加わります。これはもうサイクルコンピューターそのものでは。

日本詳細道路地図(シティナビゲーター)がSDカードで付属しているので、カーナビなみの詳細地図も表示可能。

自宅に戻ったら、トレーニングセンターソフトを起動。
USBケーブルを介して、その日の走行記録をローディング。
毎日の自分の進歩を確認でき、トレーニングがより一層楽しくなります。(う〜ん)

運動パターンを指定したワークアウトが作成できます。
作成したワークアウトをカレンダーに落とせば、簡単にトレーニングのスケジュール化も可能です。
(三日坊主でおわりそうな・・・)そもそもMacに対応していないのがネック。

edge705-2.jpg

同じく「605」は自転車機能・ケイデンスなどが省略されたモデル。で少し安いですが、本命はこちらでしょね。

■サイズは幅5.3cm x 高さ10.2cm x 厚み2.5cm
■3.5cm x 4.4cm の256色TFTカラーディスプレイ
■本体重量は充電式リチウム電池を内蔵して110g
■通常使用で約15時間のバッテリーライフ
■1つの内蔵センサと3つの付属センサー
■内蔵の気圧高度計は傾斜の把握に役立ちます
■ハートレートセンサは心拍数ケイデンス&スピードセンサは、
 クランク回転数とホイール回転数を1台2役で計ります。
■内蔵メモリにはベースマップ1/20万日本全国道路地図
■付属のmicroSDメモリには1/25000日本詳細道路地図

標準小売価格: 99,750円(税込)

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Garmin(ガーミン) Edge 605 英語版 【送料・代引手数料無料】"



こちらは自転車モデルではありませんが。操作系がシンプルになりましたね。意匠だけで購買意欲を十分そそります。


COLORADO300

colorad300_01.jpg
マウス感覚で操作できる「ロックンローラーホイール」1つに集約。
気圧高度計はより正確な高度を、電子コンパスは立ち止まった状態でも正しい方角を示し、大容量のSDメモリはより多くの地図やデータを保存します。
コロラドを使っていれば、無線を使って友人のコロラドとのデータ共有がその場で可能です。軌跡・ルート・ポイント・ジオキャッシュポイントがワイヤレスで簡単に共有できます。

colorad300_02.jpg
■サイズは幅6.1cm x 高さ14.0cm x 厚み3.6cm
■3.9cm x 6.5cm(240 x 400ピクセル)の半透過型液晶カラーディスプレイ
■本体重量は単3電池2本を含んで212g
■外部メモリとして低価格なSDメモリを採用
■内蔵されている1/20万道路地図にはDEM(デジタル標高データ)が収録
■LCDバックライトとキー照明により夜間でも操作可能
■通常使用で約10時間のバッテリーライフ
■オドメーター、停止時間、移動平均時速、全体平均時速、合計時間、最高速度

標準小売価格: 105,000円(税込)

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私的にはこれが一番のお気に入り。でも手が届きません。


OREGON300

oregon300-1.jpg

oregon300-2.jpg
コロラド300の「タッチスクリーン」モデル。基本性能はほぼ一緒。

形的にはコロラド300の方がカッコイイですね。実物を見ると印象が変わるかもしれませんが。なんかiPhoneを真似たフル液晶携帯みたいです。そもそもフィールドでタッチパネルはどうなんでしょう。グローブをはめていての操作はしづらいような気もします。

■サイズは幅5.8cm x 高さ11.4cm x 厚み3.5cm
■3.9cm x 6.5cm(240 x 400ピクセル)の半透過型液晶カラーディスプレイ
■本体重量は単3電池2本を含んで190g
■通常使用で約16時間のバッテリーライフ

標準小売価格: 126,000円(税込)

ガーミン Oregon300 日本語版



自転車だけでなく、町並み探索にも威力を発揮しそうです。分厚い地図を何冊も持ち歩く必要はありませんね。まあ、本の地図はそれなりに違う役割はあるのですけど。旅の準備で、そして現地でいろいろ書き込んだりできますし。


・・・・ため息が出そう。
いずれ「衛星写真」や「ストリートビュー」なども加われば、携帯端末としては申し分ありませんね。まあ、結局また「旅」が「取材」になってしまうか。

posted by 太泉八雲 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | GPSの旅 GARMIN/ATLAS/ゴリラ

2009年09月08日

サイクルコンピューターとGPSナビについて考えてみた

過去の自転車には(現役のBDも含めて)みな「スピードメーター」を付けていた。
ただ、初めは非常に興味深くかつ興奮したものの、体感スピードを分かってくるとさほど重要ではなく、それよりもメーターに縛られて走るのがいやになり、みな外す傾向にあった。

今回本格的なロード購入にあたり、あらためてサイクルコンピューターの導入を考えてしまった。
走行速度よりもペダル回転数つまりケンデンスとできれが心拍計もほしい。そしてなにより積算走行距離である。
高級パーツはレギュラー以上にメンテナンスを要求し、耐久性も高くない。車と同じく年次点検や走行距離に応じた交換なども視野にいれなくてはならない。そこでサイクルコンピューターの復活である。

そこで目を付けたのがキャットアイのCC-TR100である。
cat00.jpg

要求は満たしている。しかし3万オーバーは高すぎる。
ネットで一番安いところでも3万1000円ほどであった。
キャットアイ CC-TR100 サイクルコンピュータ




そこで、1ランク下のTR300TWも検討した。でも実売17,000円である。
ちなみに最安値はここ↓送料込みで13,000円弱でした。
【送料無料】CAT EYE【キャット アイ】ワイヤレス サイクルコンピューター(CC-TR300TW V3)


tr300tw.jpg

しかし、いろいろと先立つものがあって今ひとつ踏み出せない。
もう一つの理由は走行距離と走行速度に関していえば、ナビゲーションの地図も兼ねた「ガーミンeTrex Legend」を持っているからなのだ。1/20万日本全国地図が搭載されていて、かなり大雑把ではあるが、カーナビに慣れた体には現在位置と進行方向が分かるだけでも十分ありがたい。
IMG_0494.jpg
ケイデンズと心拍系は無いが、当分はこれでい行こうと思う。
しかし懸念が。このガーミンの耐衝撃性能は6Gで、自転車では主にサスペンションのあるMTBを推奨している。
逆に高圧タイヤでサスペンション無しのロードレーサーのの使用に対してメーカーは否定的なのである。一応精密機器だから。

でも、実際にロードレーサーにガーミンを搭載しているオーナーは多い。自己責任であるが。
一応、私のレオナルドはフルカーボン車である(チェーンステーを除く)衝撃吸収性もあるだろう。
という、非常に都合の良い解釈で、ガーミンの取付を決意した。
IMG_0496.jpg
でも、年内にもサイクルコンピューターは買いたいな。

ちなみに現在このモノクロのガーミンはモデルチェンジしてカラー液晶になった為に売っていません。サポートが受けられず、英語表記の並行輸入ものはまだオークションとかで手に入ります。安いですが。私はちょうど世代交代時期に格安で購入したものです。

現行モデルは


【GARMIN□ガーミン】 ハンディGPS eTrex LEGEND HCx 【日本語版】
posted by 太泉八雲 at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | GPSの旅 GARMIN/ATLAS/ゴリラ